白ネギと青ネギの違い(エコな日常シリーズ18)
Sunday, February 8, 2026
こちら白ネギ


こちら青ネギ


リボネギの場合大きな違いがある。わかりますか?
1.根の状態
白ネギは根がついていないことが多いし、ついてたとしても、ほとんど死んでたりするので、根を生やすところから始まります。
で、写真は、かなり、時間がたって、しかも、かなり調子のいい状態の白ネギの根。
青ネギは、根が付いたまま出荷され、根が完全に元気です。しゃしんの青ネギは、実は、あまり、リボネギをやってから時間がたっていないのですが、もう、昭和の〇性のようにボウボウです。根が最初から元気なので、葉の伸びも早い。
2.花芽
白ネギのほう、6つもネギ坊主がでてるのわかりますか。ちなみに、ある程度大きくなったものはすべて、ネギ坊主が出ているという結果に見えますが、これが違って、花芽の兆候がないと判断した6つほど、水耕栽培をやめて、土植にしているので、だいたい半分ぐらい花芽になっているということになります。
白ネギは、おそらくですが、流通の過程で、冷蔵されてますね。で、一定以下の温度になると、これから出てこようとしているけど隠れてる芽が、花芽に分化するようです。花芽ができると、早めに摘み取らないと、栄養が花芽に行ってしまって、白ネギとしての成長は望めないそうです。
結局白ネギは、リボネギに向いていないという結論かな。ここまで手間をかけるなら、いっそのこと、種からそだてたり、売ってる苗を買ってきたほうがいいように思います。しかも、ここから、土寄せに相当することをやらないと、白ネギは白ネギにならないし、同じ白ネギと言っても、品種がバラバラで、性質も違うので、リボネギしていると余計に手間です。


こちら青ネギ


リボネギの場合大きな違いがある。わかりますか?
1.根の状態
白ネギは根がついていないことが多いし、ついてたとしても、ほとんど死んでたりするので、根を生やすところから始まります。
で、写真は、かなり、時間がたって、しかも、かなり調子のいい状態の白ネギの根。
青ネギは、根が付いたまま出荷され、根が完全に元気です。しゃしんの青ネギは、実は、あまり、リボネギをやってから時間がたっていないのですが、もう、昭和の〇性のようにボウボウです。根が最初から元気なので、葉の伸びも早い。
2.花芽
白ネギのほう、6つもネギ坊主がでてるのわかりますか。ちなみに、ある程度大きくなったものはすべて、ネギ坊主が出ているという結果に見えますが、これが違って、花芽の兆候がないと判断した6つほど、水耕栽培をやめて、土植にしているので、だいたい半分ぐらい花芽になっているということになります。
白ネギは、おそらくですが、流通の過程で、冷蔵されてますね。で、一定以下の温度になると、これから出てこようとしているけど隠れてる芽が、花芽に分化するようです。花芽ができると、早めに摘み取らないと、栄養が花芽に行ってしまって、白ネギとしての成長は望めないそうです。
結局白ネギは、リボネギに向いていないという結論かな。ここまで手間をかけるなら、いっそのこと、種からそだてたり、売ってる苗を買ってきたほうがいいように思います。しかも、ここから、土寄せに相当することをやらないと、白ネギは白ネギにならないし、同じ白ネギと言っても、品種がバラバラで、性質も違うので、リボネギしていると余計に手間です。
コメント#991
いやはや、色々と手を掛けてやってますねぇ。
これからの人類の食料難に向かって、ノーベル賞狙って行きますか(^^)
ちなみに、米は余るほど買わないので試す機会は無さそうですが、ネギはちょっとやってみたいてす。
|先生|
Mon,Feb- 9 22:39|
コメント#992
防災用に買うとすれば、脱酸素剤が入った米が便利でいいですよ。自分で脱酸素保存する手間がいらないので。
アイリスオーヤマの古古米を、昨年末ぐらいに勝った時、脱酸素剤が入ってて、長期保存できる感じでよかったです。
なんか、避難所の実態とか聞くと、拘禁症状のようなものが出るみたいで、俺自身もストレスに弱いので、大震災が来た時も、自宅で1か月ぐらい生きながらえる必要があるようにおもって、いろいろと、備蓄するようになりました。
昨年は、発電機(カセットで発電できるやつ)とか、ポータブル電源とか、買いました。この組み合わせで、冷蔵庫を使い続けることができるかも、と思ってます。
|たなか|
Tue,Feb-10 04:59|
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