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死ぬまでに使い切れない消耗品(7)チェンリングアウター44T
44Tのチェンリングは4枚。まあ一枚あたり4年は使えるので、16年は使える。
左側のがFC-M580用だが、チェンガード用。他の3つが、FC-M760用で、公式には互換性がない。
DSC05483
左側のパッケージにちゃんと入ってるのが、FC-M580の純正品で、Y1FU98040。チェンガード用なので、チェンガード無しで使うと、チェーンがアウターの外に落ちた場合の防止突起がない。これはまあ、問題なんだが、M580用のチェンリングは、在庫品でチェンガード用しか入手できない。2180円だった。
一方他の3つは、Y1F898030と言って、M760という、高級品の交換チェンリング。M580用と違って、加工も(M580のように、板を切り出したのではない。)金がかかってるし、材質も7075の超々ジュラルミン。ヤフオクで今でも買えて、2980円(うち1つは、1500円)。

M760用のY1F898030は本来、互換性はない。PCDは104ミリでももちろん大丈夫だが、問題は歯の位置と、爪の位置。
ところが、
DSC05486
DSC05489
歯の位置も爪の位置も全く同じ。全く問題ないと言ってよいだろう。
チェンリングの互換性-死ぬまでに使い切れない消耗品(6)フロントチェンリングインナー22T(後編)
基本的には、持っている22Tのチェンリングは、PCD(止める穴間の径で64ミリ)が同じなので、使用には問題ない。
ただ、歯の位置が微妙に違う。
DSC05510.JPG
もちろん公式には互換性なし。インナーからミドルへの変速時に、爪にうまく引っかからないだろう。

一方こちら。
DSC05505
これも公式には互換性なしだが、歯の位置が全く同じなので、問題なく使用できるだろう。

微妙なのはこれ。手前のY1J822000を見ていただきたい。
DSC05500.JPG
これは、歯の位置が同じだが、変速しやすいように、一部の歯が欠けている。おそらく、後から出て製品がこうなっていると思われる。
公式に互換性があるかというと、非常に微妙な話となる。
私の個人的な意見としては、「公式に互換性があると、実はShimanoは認めている。」というもの。
こちらのPDFと、こちらのPDFを、じっくり見れば、俺の言ってることはわかるだろうか。
いろいろと、PDFを取り寄せてみたが、Y1FU22000とY1J822000に互換性があるようなことを示すのは、このPDFだけである。

あと、もっと、不思議な話。ちょっと古めのY1J822000の写真を見ると、歯は欠けてないんだよねえ。おそらくだが、設計変更がこっそり行われた、というのが真実かな。
死ぬまでに使い切れない消耗品(6)フロントチェンリングインナー22T(前編)
インナーのチェンリング22Tは、全部で11枚
DSC05494x
FC-M580用は右上の1枚だけ。これはもう買えない。ヤフオクで1000円ぐらいで買った。
左上のY1J822000。これだけが普通に現行でも買えるもので、モノタロウとかで買った。580円。
左下のY1F822000。普通には買えないが、ヤフオクで今でも売ってて780円。これがジュラルミンで一番高級品。他は鉄。
右下のY1KF22000もヤフオク。480円。
最初、左上のY1J822000を備蓄していたのだが、ヤフオクで安く変えることを知り、期間限定ポイントとか使っているうちに、こんなことになってしまった。馬鹿か俺。

1枚あたり4年ぐらい使えるので、44年。99歳まで使える。

といいつつ、右下のY1KF22000は使わないと思う。なぜかというと、変速性能が悪そうだから。
M580用の右上のY1FU22000は全く問題ないのは当たり前だが、左上の、Y1J822000と左下のY1F822000は、おそらく変速性能に問題がない。
ここは、話せば長い。次号を待て!
三菱鉛筆
懐かしくない?
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上から
HiUni 一本120円という超高級鉛筆
GoldUni 一本100円だったと思う。UniとHiUniの間のランク
9800 一本15円だったと思う。普及型。
8800 多分、運動会とかでもらうとかでしか手に入らなかった鉛筆。9800の下位クラスかな?(裏に解放の手引き、テクニック、モノグラフ、と書いてあるから、本屋で参考書買ったときについてたやつかな。)

HiUniは高校生の時に買ったと思うから、40年物。
GoldUniは1974年発売、1977年製造中止らしい。で、40年物。
9800を使ってたのは中1ぐらいまでだから、43年物ぐらいか。
こちらに詳しく載ってる。

普通のUniは70円だったと思う。残ってはいない。
あと、UniStarは50円だったような気がする。

小学生憧れのUniやHiUni!

私自身は、高校に入ってからしか、HiUniを使えなかったと思う。答案とか9800とかで書いてると、たまに品質のばらつきで右手が変になるので、Uni以上でないと、という感じだった。

共通一次は、HiUniで受けたかな。
その頃から、一本100円でシャープペンシルが売られるようになったが、確か共通一次は、シャーペンは公式にはNGで実際には使えたが、私はマークシートの認識が不安で使わなかった気がする。(予備校の試験とかのマークシートでは、周りの連中はシャーペン使ってて問題なかったが、そいつらも、実際の本番の共通一次では、鉛筆使ってた奴が多かった。)
死ぬまでに使い切れない消耗品(5)フロントチェンリング32T
フロントのクランクセットは、FC-M580の、44x32x22を使ってます。
で、真ん中の32Tを、なんと12枚(馬鹿かも、俺)
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Deore M580というチェンリングの純正品で、Y1FU98020です
1枚あたり日本3周使えるので、36周=36年で91歳まで使えます。
といいつつ、これだけ持ってれば、2年ごとに交換する予定なので、それでも、24年で、79歳まで使えてしまう。

ええっと、安く買ったのは安く買ったんだよね。ヤフオクで1つ980円で売ってるとこがあって、ポイント1割とか2割になる日に買うので、実質880円か780円。で、ヤフーの期限があるポイント消費で買ってたら、こんな事になってしまいました。

さて、ミドルの32Tだけじゃないよ。次号の紹介は、インナーの22Tにしようか、それともアウターの44Tにしようか。
死ぬまでに使い切れない消耗品(4)ボトムブラケット
4つのボトムブラケット。
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SM-BB52という一番安いのが1つ。これは、1500円ぐらいで買ったと思う。まあ、適正価格かな。
で、BB-MT800という、結構高いクラスのBBが3つ。これが、1580円。異常に安いと思い3つ買ってしまった。その時に、送料無料になる、6000円を超えさせるため、というのも買ってしまった理由。
(Chain Reaction Cycleというイギリスのサイトから逆輸入。今は、日本からは、Shimanoの製品は買えなくなっている。)
普通に使えば、1つあたり軽く日本3周(つまり3年)は可能なので、12年分。今使っているのと合わせて、13年もつ。
まあ、高齢化により、トルクをかけてペダルも踏まなくなりつつあるので、もっともつだろうなあ。

といいつつ、チェンリング交換のついでに、交換するだろうから、ひょっとしたら、死ぬまでに使い切ることができるかもしれない。
eneloopの寿命の姿
eneloopという電池は、かなり長持ちするのは、既に紹介している通り。
実際問題、この電池は、充電生中継で87回充電しており、旅先でも、30回は充電しているので、117回以上使用している。購入後11年半。で、まだ、容量88%をキープしている。
実は、こういう順調に天寿を全うしそうな電池がある一方、天寿を全うできていない電池が2セットある。
(誤解のないように。天寿を全うしそうな電池は1セットだけではなく、2セット以外の使っている電池すべては天寿を全う中であるということを書き添えておきたい。)
で、天寿を全うできなかった電池2セット。
DSC04909
左側の3本が、eneloop-plusである。これの充放電記録は、こちら
充電記録は59回。これ以外にも、約40回旅先で充電しているので、100回ぐらい充電している。
決して容量が少なくなったから寿命というわけではない。写真からわかるように、プラス端子の周りが茶色くなっており、液漏れが起こっているので、機器側がアルカリ液で痛むということから、もう使用しないと決めた。
この液漏れが起きた理由は3つ考えられる。
 1.通勤用自転車ライトで3年ほど(2012-2015)使用していた時に、振動でのダメージ
 2.2016年04月18日に、(こちらの充放電記録からだどっていただけると、コメントがある。)
   7時間ほど、2Aで充電してしまった。
 3.電池自体の品質が悪かった(つまり、はずれ電池)。
まあ、3の可能性は低いかな。1か2かだな。

で、写真の右の2本は、プラス極が、錆びているのが見えるだろうか。液漏れがわずかに発生したから、プラス極がさびたのかと考えている。
これも、液漏れの可能性があるので、機器側を痛める可能性があるので引退させた。容量が減ったわけではない。
当初、虫よけ器具に使用したから、というのが原因かと思ったが、どうだろう。通勤用自転車ライトで3年ほど使用したのが原因かもしれない。

いずれにせよ、液漏れで寿命という判断。容量が減ったわけではない。しかも、ともに電池側に過酷な条件かと思う。自転車ライトで使用した電池以外は、こういうことは発生していない。
(実はツーリング用に使用している電池は、長持ちしている。これは実際は使用していないときには、外してバッグに入れているので、過酷な条件ではない。)

ちなみに、一般的に、最も電池を痛めるのは、振動とか、微妙な話ではなく、私の考えでは、例えば、以下のシナリオ。
  1.充電時の接触不良などの理由により4本のうち1本だけが十分に充電されないことが発生。
  2.これを直列で4本使い、問題の一本が過放電、転極が発生。
  3.一度、一本を痛めてしまうと、その一本は、容量が少し減り、結果、直列で使用した時に、過放電、転極が頻繁に発生。
ということだと思っている。すべての電池を、測定しながら使用することが、本当に寿命に貢献するということだ。
実際に私は、4本のうち1本の容量が減ったときは、その一本を、2軍に落とし、直列で使用するのは、残り3本にするとか、工夫している。
つまり、一般的には、500回使えるという宣伝でも、50回ほどしか使えない場合がほとんどである、というのが私の考えだ。
これを突き詰めると、一般的には、eneloop使うより、アルカリ電池を使い捨てしたほうが経済的だという話になってしまうのが悲しいところではある。
ま、一般的におすすめできるのは、(これ重要)
「容量を測定していない電池は、直列で使用するときには、早めに充電しましょう。」

ということかな。
ディスプレイ買った
寄る年波には逆らえず、老眼対策。32型のモニター買った。
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解像度は必要ないので、1920x1080。なので21800円なり。安いと思うのは、古いのか?
死ぬまでに使い切れない消耗品(3)ハブ
前ハブが4つと後ろハブが3つ
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それに、前玉押しが4つと、後ろ左玉押し2つ、右玉押し2つ(つまり2台分)
DSC05463
つまり玉押しに限っては、前ハブが6セット分、後ろハブが5セット分あることになります。

ハブは、あさひの株主優待で手に入れたので、経費とかで、10分の1以下の値段で手に入れてます。
玉押しは、通常にアマゾンとかで買いました。

ハブの玉押しは、はずれの場合、日本半周で虫食いが始まるが、当たりの場合は、日本3周は余裕でできるかな。
後ろハブの場合は、フリーのラチェットがはずれの場合は日本2周で、交換したことがありますが、普通は、もっと持つと思います。


ということで、すべてが外れだとしたら、3年ほどしか持たないけど、普通に持つと、10年ぐらいは使えてしまう感じ。
当たりだとすると、死ぬまでには使い切れない、ということになります。
今使ってる写真と同じDeoreLXは、日本一周したが、全く虫食いの兆候がないので、当たりなのか、もともと品質がいいのか、
ということで、死ぬまでには使い切れない予感がします。フリーのラチェットも全然大丈夫だし。
死ぬまでに使い切れない消耗品(2)リム
PX645という、廉価品のリム8本。
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安い時とか、送料無料にするために無理やり買った感じ。
一本1176円で買ったのがこの中の3本、1470円で買ったのが5本。

だいたい、一年あたり日本一周1回するとして、前後2本で4年ぐらいは余裕で持つので、16年使える。今使ってるリムもあるので、18年。
18年後の73歳まで、俺はまだ一年あたり日本一周を1回のペースを続けられるだろうか。

STVカップ
【写真の撮影場所を見る】

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怖!
アパホテルリゾート札幌行き
【写真の撮影場所を見る】
再び恋の街札幌
死ぬまでに使い切れない消耗品(1)鋼球
シリーズで、死ぬまでに使い切れない消耗品シリーズ、その1です。
IMG_20190115_161350
で左から、後ろハブ用、ハブ用、ペダル用(ツーリングライト用で、いま主力のシルバンツーリング用には使えない。)
これは、数年前に買ったもので、買う時から、わかってた話。

で、次回から紹介するのは、
 体力の衰えと、加齢にも関わらず、従来通りの買うペース(従来以上か?)を繰り返した。
ということかな。今回は違う。
寝坊が悔しいソフトバンク
200株手に入れてたのだが、初値(1463円)で売るつもりだった。これで売れていれば、1500円で買ったので、7400円の損で済んでた。
だが、9時前に、起きれなかった。痛いよう。
sofban_1
100株は10時過ぎぐらいに、1390円で売った。
で残り100株は、そのまま持っとくことにした。初値を上回れば売ろうかな、という感じ。

結果、失敗だなあ。微妙な欲が出た自分を恥じるべきかと。
ソフトバンクの大量辞退、吉とでるか、それとも後悔しまくりになるか。
sofbanSBI証券で、余力の範囲、全部当選してしまった。(SBI証券は申し込み株数のうちの余力の範囲が多いほど、当選確率が上がるという仕様なので、いつもこうしているのだが。
で、さすがに、辞退。
SBI証券は、当選の一部だけ申し込みというのもできない。また、ソフトバンクの通信事故やら、fuawei問題やらとマイナス材料が多いのと、地合いが悪すぎるので、辞退としました。
実はこれ以外にもトータルで3000株ぐらい当たっているのだが、辞退した場合のペナルティーがある、
  SMBC日興証券の100株、三菱モルガンスタンレー証券の100株、野村證券の200株
合計400株は申し込むことにします。

はてさて、大勝負には出れなかったが、後悔しまくりになるのかどうなのか。
もちろん400株は初値で売ります。これは、いつもそうしているので。初値が高くついてほしいような安くなってほしいような。
年金の繰り上げ、繰り下げ受給について
ついちょっと前、厚労省だったかが、年金もらうの送らせたほうがお得、なんてこと言ってたような気がするが、騙されないようなしましょう。
ええっと、話を単純にすると、
    65歳から、年間200万もらえる、人が、
    1年送らせると、8.4%増しの、年間216万8千円もらえるので、
    13年後の78歳には、 
          200万×13年=2600万 VS 216万8000円×12年=2601万6千円で、追い越す。
          (8.4%×12年=100.8%とも言える)
    さらに5年まで遅らせたほうがお得。8.4%×5=42%増。
ので、もらうの送らせたほうが得!と宣伝しているのだが、とんでもない。

年金にも税金や、健康保険税が引かれるのを、考慮していないのである。

最も控えめに言って、ほかに所得のないパターンでも、(大阪人と仮定して計算してます。)
その差分の年間8.4%が増えた分に対し、
    国民健康保険税、そして、75歳を超えた時の後期高齢者医療保険料 11.2%と9.9%増
    住民税は9%ぐらい、所得税は4.5%ぐらい
で、合計23%~24.5%分が税金でとられるので、(簡単に以降24%として)
    8.4%×76%=6.4%
    6.4%×16年=102%
で、17年後に追いつく、つまり、82歳で追いつくという計算になる。

以上は最も控えめな計算。
国民健康保険税や、後期高齢者医療保険の減免を考慮するともっと差は広がり、7割減免や8.5割減免になるかどうか、という人に至ってはもっと差は広がることになる。
他にも、ほかに所得がある人も、年金の減額とか、合わせた場合に税率が変わることとか考えると差は広がるだろう。(こちらは私は関係ないので、まじめに検証してはいないが。)

以上から、私の場合は、繰り下げどころか、繰り上げしたほうが、お得、という結論に達しているのだが、私は何歳まで生きるのだろうか。また、この結論が出るころには、こういう計算をする気が、なくなっているのは、間違いのないところ。
竜ヶ岳
【写真の撮影場所を見る】

瓢箪崩山
【写真の撮影場所を見る】


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