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パソコンの電源
充電器に、パソコンの電源を使おうと思ってるんだが、、、
いろいろと調べてみた。なにせ、手持ちにパソコン8台もあるので、分解し放題。
IMGP1227
ええっと、
 A. 奥のは、MATE MA30H(Celeron300MHz)のATX電源
 B. 手前右、MATE MA40H(Celeron400MHz)のATX電源
 C. 手前左、IBMのPentium100MHzについてたAT電源
です。
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ノイズ対策:解決編
ええっと、秋葉原で、いろんな部品買ってきた。
IMGP1226
一応、本命は、各種容量のコンデンサだが、電車賃もバカにならないので、ノイズフィルタらしきものも、4種類ほど買ってきた。スペックもようわからんし、カットする周波数もようわからんのだが、、、

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買ってしまった、、、ジャンクパソコン
秋葉原に、電子部品を買いに行ったのだが、、、、
関係ないもの、買ってしまった。
Celeron 700MHz, メモリーディスクなし。980円。
IMGP1222
ちなみに、メモリーなし、と書いてあるが、128Mついてました。
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相変わらずノイズと格闘中
相変わらずノイズと格闘中。
ということで、4V、低ドロップ形の3端子レギュレーターを、ためしにテストしてみた。
IMGP1220
あわよくば、ADコンバーターのところのカウンターICだけ、4Vに下げて、ノイズを減らそうという、計画。
結果は、、、
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電源のノイズ問題
相変わらず、昨日の続き。
ええっと、昨日の復習を書くと、、、
 作ったADコンバーターは、ロジックICの出力電圧を当てにしてるので、
 電源電圧が、揺れると、測定したいものの測定電圧も揺れる。
 で、実際測定したところ、
    電源電圧を分圧したものを測定すると、誤差はプラスマイナス1ビット(0.8mV)程度。
    定電圧源を測定すると、誤差はプラスマイナス2~3ビット程度。
    (注:今日改めて測ると、プラスマイナス5ビットでした、、、測定した時間帯(夕食時はだめ?)
       の影響もあるかも。)
  ということは、電源電圧が揺れてる。
どうすりゃいいのかな、、、
で、今日は、電源電圧のとりかたをいろいろと変えてみた。
IMGP1208
こんな感じでテスト。結果は、、、


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コンパレーターがあったので、オペアンプから変えると、、、
昨日の続き。
ずっと、昨日の結果の、「遅い」というの考えてたんだよね。

で、コンパレーター買いに行こうかなあ、、、と思ったが、秋葉原の秋月とか千石電商とか、会社さぼらなきゃ、いけないので、今日は諦めるつもりだった。

で、ふと、思い出した。むかしむかし、ほとんど、電子回路の初心者だったころ(注:今でも初級者ぐらいだが)、作ったアルカリ電池の充電器、、、
今から思えば、恥ずかしいこと満載の回路なんだが、この時買ったコンパレーターが動かなかったことを。
LM339っていう安いやつなんだが、今改めて、データシートの等価回路みると、、、オープンコレクターなんだ、、、出力から、GNDにLEDつけても、光らないはずだよね。
ということで、いままで、ずっと、俺との相性が悪いか、壊れてるか、と思ってた、コンパレーターを、部品箱から取り出してきて、挿して見ると、、、、

完璧です。Waitなんかしなくても、十分早い。30m秒ぐらいで、計測できる。
精度も、完璧。電源電圧を分圧したところの電圧測ると、誤差は、プラスマイナス1ビット以内に、99%収まってる。
うほほーい。

ただ、電源が、イマイチなので、低電圧源(TL431とかダイオードの順方向電圧とか)を測ると、誤差は、プラスマイナス2、3ビットだな。電源選ばなきゃ、、、今テストで使ってるのは、ACアダプターの小型のやつなんだが、、、、いろいろと実験しなきゃ。

ただ、ちょっと後悔してるのが、、、何回か、近辺の電圧を測定できるような回路になってないんだよねえ。
一回測定するのに、4096回カウンターを進めなきゃいけないんで、、、
アップと、ダウンできるようなカウンタにするか、上位8ビット決めて、下位の4ビットを何回もやる、、、というような回路にするべきだったかも。
ADコンバータ動いた、、、でも
DAコンバーターを使って、ADコンバーターにするんだが、早速テスト。
IMGP1202
こんな感じで、コンパレーターにしてるオペアンプから、青いコードで、プリンターポートの
10番ピンに返します。
IMGP1206
結果は、、、
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DAコンバーターの基板実装
DAコンバーターをユニバーサル基板に実装した。
こんな感じ。
IMGP1200
ぼこぼこしてるなあ、へたくそだね。
ただ、抵抗の根元のところから曲げたら、せっかく、0.25Ω単位で測定して組み合わせた10kΩの抵抗が、狂ってしまうのが怖くて、根元からは曲げなかったために、こんな感じになってしまった。
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DAコンバーターのテスト
抵抗を、さらに選別した。
ええっと、ちゃんと言うと、Rと2Rに使うところの10kΩの抵抗を、0.25Ω(0.0025%)ごとに分類した。
IMGP1192
写真は、2Rのところに使う、抵抗を分類しているところ。これを、2本直列に組み合わせます。
ええっと、Rのところの抵抗は、1Ωの抵抗もしくは、0.5Ω(1Ω並列)、もしくは4.7Ωの抵抗を直列に加えて乗り切ることにした。
で、テストしてる様子。
IMGP1195IMGP1198
ええっと、測定したいところまで、カウンターを進めた後、可変抵抗で、テスターのレンジにあわせて、そのあと、1つづつカウンタを進めます。
結果は、、、
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ロジックICのインピーダンス測定その2
意外と、抵抗のバラつきが少ないので、ADコンバーターは、8ビットじゃなく、12ビットにすることにした。
12ビットをコントロールするのに、4040というICを買ってきた。これ、12ビットのカウンターです。

で、前に測定したICと違うし、ロジックICの出力インピーダンスの値もバカにならないので、、、

前回の回路をちょっと修正して、まじめに測定した。といっても、回路の修正は、
 1.テスターのレンジに合わせて、1.25からの差分を測定する回路に換えた。
 2.Hから0Vと、Lから5Vに流れる電流を測定するごとに、増幅率を変えた。
程度のもんですけど。で写真は、Lから5Vに流れる電流を測定してるところ。
IMGP1187
カウンタの制御は、パソコンのプリンターポートから、パルスを送ります。
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ロジックICのインピーダンス測定
74HC393APというロジックICのインピーダンス測定してみた。
logic_inpi
結果は?
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抵抗の測定、選別
充電器の、ADコンバーターに使う、DAコンバーターに使う、抵抗は、絶対値はいいけど、値は揃ってないといけない。ええっと、8ビットのADコンバーターにするつもりなので、1ビットで0.4%なので、0.2%以下にはしないと、、、できれば0.1%以下のバラつきにしたい。
ということで、私はデジタルマルチメーターなんて持ってないので、普通のテスターで測るべく、回路作った。
IMGP1183

回路の解説と、結果は、、、続きを読んどくれ。
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初めての、パソコン連携
って、はじめての、ばっかり。
pc_renkei
2ビットのカウンターを、パソコンから、制御してみた。一応はじめてなので、記念写真!
しかしまあ、この調子でやってると、充電器できるの、いつになるやら juggle2.gif
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パソコンのプリンターポートの電圧測ってみた。
ええっと、プリンタポートの電圧、測ってみた。
dsub25
テスターで測ったんだが、
2番から9番ピンのH電圧は10Vレンジで5.4Vぐらい
1、14,16,17のコントロールポートは同じく10Vレンジで4.6V
NECのMateNXも、IBMのNetfinityでも両方同じだった。
(両方440BX系だとおもうんだが、、、)

なんじゃこりゃ、、、
ええっと、正確な値は、テスターもいい加減だし、左手にDSUB、右手でテスターの端子の赤、残るは口でテスターの黒端子くわえて、斜めにテスターの数字読んだんで、不明なんだけど、、、なんとなく、5.4Vぐらいあったような気がする。
あと、テスターの入力インピーダンスもあるので、実際はもっと大きいかも。
そのまま、ロジックICに突っ込んだら、IC壊れるかも、、、、、ということになるのかな???
(ロジックICを5Vで動かした時の入力の絶対定格は、5.5Vなので、、、

でも、世間では、そのまま突っ込んでるなあ、、、どういうことだろう。
(ポートの規格調べても、出力ポートは2.4V以上でH、、、としか、書いてないよう。)
ま、多分大丈夫なんだろう。
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充電器の回路変更
こんな感じで、どうかな。
ADコンバーターは作ることにした。
juudenki2
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