カレンダー
<< January 2020 >>
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最近のエントリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
その他

ロードマンの振れ取りした
今日は、暑い。で、出かける気にもならないので、通勤用の一ヶ月ぐらい使ったロードマンを振れ取りした。
こんな状態なんだが見えないかも。
ちなみに、振れ取りって、こんな状態で、作業します。
振れ取りのやり方って、私のやりかたは、本にかいてあることとか、取り入れてるんですが、トータルで我流になってます。
 0.なるべく、ニップルは緩めない。締めるのみ。
 1.センターがでてるかどうか確かめる。でてない場合は、どちらにずれてるかを、
   覚えておき、2、3、4の作業で、考慮する。
 2.スポークのテンションを見て、場合によっては、全体を増し締めする。
 3.縦ぶれをチェックし、(最初は)酷い縦ぶれをとる。
 4.横ぶれをチェックし、(最初は)酷い横ぶれをとる。
 5.3、4を2~3回繰り返す。
 最後に、作業に飽きたら、適当な振れを残して、あきらめる。(しばらく走って、様子見。)

結局、3,4の作業中は、変則的なこともするんだよなあ。私の場合、なるべく緩めない、と、一応決めてるんですが、、、
例えば、横ぶれを直すために締めると、縦ぶれがひどくなるのが解かってる時、かつ、センターがずれてて、逆から攻めたほうがいい、と思うときは、そのふれをとりあえずほっといて、逆側からふれをとるようにするし、センターがが逆にずれてて、逆側から攻めるとさらにセンタがずれるような時、かつ、全体のテンションが低めのときは、緩めたくなるニップル以外を、すべて増し締めするとかします。で最後の手段で緩めるということをする感じ。

あと、ニップルまわしてもスポークがねじれるだけになっちゃうときとかは、余計に締めて、戻すとか、やってるんだが、みんな、そうしてるのかな、、、
プロはどうしてるんだろ。多分同じようなことして、一人前になっていくんだろうけど。
で、直した結果が、こんな感じ。見えないひとごめん。見ちゃいないか(笑)
コメントする
お名前:

メール:

URL:

コメント:

トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
これまでに受信したトラックバックはありません。

処理時間0.156秒