カレンダー
<< August 2019 >>
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のエントリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
その他

フロントチェンリングインナーとミドル交換
自分メモ。
フロントチェーンリングのミドル32と、ロー22を交換した。
DSC05635
2年前のこの時以来。
2年前は、BB、インナー、ミドル、アウター、を交換。今回はインナーとミドル。
2年前から、日本2周した。実際問題、ミドルは買え頃。インナーはまだ使えるが、ついでに交換した感じ。
アウターは、めったに使わない(というか、高いから、めったに使わない)ので、なるべく交換しない戦略。

死ぬまでに使い切れない消耗品(7)チェンリングアウター44T
44Tのチェンリングは4枚。まあ一枚あたり4年は使えるので、16年は使える。
左側のがFC-M580用だが、チェンガード用。他の3つが、FC-M760用で、公式には互換性がない。
DSC05483
左側のパッケージにちゃんと入ってるのが、FC-M580の純正品で、Y1FU98040。チェンガード用なので、チェンガード無しで使うと、チェーンがアウターの外に落ちた場合の防止突起がない。これはまあ、問題なんだが、M580用のチェンリングは、在庫品でチェンガード用しか入手できない。2180円だった。
一方他の3つは、Y1F898030と言って、M760という、高級品の交換チェンリング。M580用と違って、加工も(M580のように、板を切り出したのではない。)金がかかってるし、材質も7075の超々ジュラルミン。ヤフオクで今でも買えて、2980円(うち1つは、1500円)。

M760用のY1F898030は本来、互換性はない。PCDは104ミリでももちろん大丈夫だが、問題は歯の位置と、爪の位置。
ところが、
DSC05486
DSC05489
歯の位置も爪の位置も全く同じ。全く問題ないと言ってよいだろう。
チェンリングの互換性-死ぬまでに使い切れない消耗品(6)フロントチェンリングインナー22T(後編)
基本的には、持っている22Tのチェンリングは、PCD(止める穴間の径で64ミリ)が同じなので、使用には問題ない。
ただ、歯の位置が微妙に違う。
DSC05510.JPG
もちろん公式には互換性なし。インナーからミドルへの変速時に、爪にうまく引っかからないだろう。

一方こちら。
DSC05505
これも公式には互換性なしだが、歯の位置が全く同じなので、問題なく使用できるだろう。

微妙なのはこれ。手前のY1J822000を見ていただきたい。
DSC05500.JPG
これは、歯の位置が同じだが、変速しやすいように、一部の歯が欠けている。おそらく、後から出て製品がこうなっていると思われる。
公式に互換性があるかというと、非常に微妙な話となる。
私の個人的な意見としては、「公式に互換性があると、実はShimanoは認めている。」というもの。
こちらのPDFと、こちらのPDFを、じっくり見れば、俺の言ってることはわかるだろうか。
いろいろと、PDFを取り寄せてみたが、Y1FU22000とY1J822000に互換性があるようなことを示すのは、このPDFだけである。

あと、もっと、不思議な話。ちょっと古めのY1J822000の写真を見ると、歯は欠けてないんだよねえ。おそらくだが、設計変更がこっそり行われた、というのが真実かな。
死ぬまでに使い切れない消耗品(6)フロントチェンリングインナー22T(前編)
インナーのチェンリング22Tは、全部で11枚
DSC05494x
FC-M580用は右上の1枚だけ。これはもう買えない。ヤフオクで1000円ぐらいで買った。
左上のY1J822000。これだけが普通に現行でも買えるもので、モノタロウとかで買った。580円。
左下のY1F822000。普通には買えないが、ヤフオクで今でも売ってて780円。これがジュラルミンで一番高級品。他は鉄。
右下のY1KF22000もヤフオク。480円。
最初、左上のY1J822000を備蓄していたのだが、ヤフオクで安く変えることを知り、期間限定ポイントとか使っているうちに、こんなことになってしまった。馬鹿か俺。

1枚あたり4年ぐらい使えるので、44年。99歳まで使える。

といいつつ、右下のY1KF22000は使わないと思う。なぜかというと、変速性能が悪そうだから。
M580用の右上のY1FU22000は全く問題ないのは当たり前だが、左上の、Y1J822000と左下のY1F822000は、おそらく変速性能に問題がない。
ここは、話せば長い。次号を待て!
死ぬまでに使い切れない消耗品(5)フロントチェンリング32T
フロントのクランクセットは、FC-M580の、44x32x22を使ってます。
で、真ん中の32Tを、なんと12枚(馬鹿かも、俺)
DSC05492
Deore M580というチェンリングの純正品で、Y1FU98020です
1枚あたり日本3周使えるので、36周=36年で91歳まで使えます。
といいつつ、これだけ持ってれば、2年ごとに交換する予定なので、それでも、24年で、79歳まで使えてしまう。

ええっと、安く買ったのは安く買ったんだよね。ヤフオクで1つ980円で売ってるとこがあって、ポイント1割とか2割になる日に買うので、実質880円か780円。で、ヤフーの期限があるポイント消費で買ってたら、こんな事になってしまいました。

さて、ミドルの32Tだけじゃないよ。次号の紹介は、インナーの22Tにしようか、それともアウターの44Tにしようか。
死ぬまでに使い切れない消耗品(4)ボトムブラケット
4つのボトムブラケット。
DSC05468
SM-BB52という一番安いのが1つ。これは、1500円ぐらいで買ったと思う。まあ、適正価格かな。
で、BB-MT800という、結構高いクラスのBBが3つ。これが、1580円。異常に安いと思い3つ買ってしまった。その時に、送料無料になる、6000円を超えさせるため、というのも買ってしまった理由。
(Chain Reaction Cycleというイギリスのサイトから逆輸入。今は、日本からは、Shimanoの製品は買えなくなっている。)
普通に使えば、1つあたり軽く日本3周(つまり3年)は可能なので、12年分。今使っているのと合わせて、13年もつ。
まあ、高齢化により、トルクをかけてペダルも踏まなくなりつつあるので、もっともつだろうなあ。

といいつつ、チェンリング交換のついでに、交換するだろうから、ひょっとしたら、死ぬまでに使い切ることができるかもしれない。
死ぬまでに使い切れない消耗品(3)ハブ
前ハブが4つと後ろハブが3つ
DSC05461
それに、前玉押しが4つと、後ろ左玉押し2つ、右玉押し2つ(つまり2台分)
DSC05463
つまり玉押しに限っては、前ハブが6セット分、後ろハブが5セット分あることになります。

ハブは、あさひの株主優待で手に入れたので、経費とかで、10分の1以下の値段で手に入れてます。
玉押しは、通常にアマゾンとかで買いました。

ハブの玉押しは、はずれの場合、日本半周で虫食いが始まるが、当たりの場合は、日本3周は余裕でできるかな。
後ろハブの場合は、フリーのラチェットがはずれの場合は日本2周で、交換したことがありますが、普通は、もっと持つと思います。


ということで、すべてが外れだとしたら、3年ほどしか持たないけど、普通に持つと、10年ぐらいは使えてしまう感じ。
当たりだとすると、死ぬまでには使い切れない、ということになります。
今使ってる写真と同じDeoreLXは、日本一周したが、全く虫食いの兆候がないので、当たりなのか、もともと品質がいいのか、
ということで、死ぬまでには使い切れない予感がします。フリーのラチェットも全然大丈夫だし。
死ぬまでに使い切れない消耗品(2)リム
PX645という、廉価品のリム8本。
IMG_20190123_183159
安い時とか、送料無料にするために無理やり買った感じ。
一本1176円で買ったのがこの中の3本、1470円で買ったのが5本。

だいたい、一年あたり日本一周1回するとして、前後2本で4年ぐらいは余裕で持つので、16年使える。今使ってるリムもあるので、18年。
18年後の73歳まで、俺はまだ一年あたり日本一周を1回のペースを続けられるだろうか。

死ぬまでに使い切れない消耗品(1)鋼球
シリーズで、死ぬまでに使い切れない消耗品シリーズ、その1です。
IMG_20190115_161350
で左から、後ろハブ用、ハブ用、ペダル用(ツーリングライト用で、いま主力のシルバンツーリング用には使えない。)
これは、数年前に買ったもので、買う時から、わかってた話。

で、次回から紹介するのは、
 体力の衰えと、加齢にも関わらず、従来通りの買うペース(従来以上か?)を繰り返した。
ということかな。今回は違う。
セラアナトミカ買いました。
ハンモックのような座り心地で、ケツにやさしいと評判のセラアナトミカのX2サドル買いました。
ツーリング中に注文して、家に帰ったら届いてました。
DSC03304
139.99米ドル、送料17.33米ドル
合計157.32米ドルで、17925円。B級品でも結構な値段。
まずは穴開きというのが目立ちます。
続きを見る
スポークテンションメーター買いました。
スポークテンションメーター買いました。
DSC02976
いや、これまで、勘と経験で、テンションを決めてたんですが、絶対的な値をしりたいなあと思い。
続きを見る
チェーンホイール(FC-M580)
予備部品を買いすぎか。
DSC02962
右側32Tを6枚
真ん中44Tを3枚
左側22Tを5枚

ええっと、おそらく、これだけあれば、普通に使って12年はもつと思う。

細かい話。
右側の32T6枚は、純正の同一品で問題ないもの。真ん中の44Tの一番上は純正だが、チェーンガード用で、ちと違う。
で、それ以外は、純正だが違うシリーズのものです。
特に一番左側の黒色の22Tは、歯の位置が違うため、おそらく32Tへの乗り上げがスムーズではないと思うのでたぶん使わないかな。
真ん中の44Tの下2つは、1つクラスが上のXTの部品で、超々ジュラルミン。
続きを見る
後ろホイールを寿命と判断
後ろホイールの状態確認。使用期間は、日本2周ほどで、240日×80キロ程度
DSC02826
1.ベアリング
 左玉押しに虫食い、玉も2個ほど、破損
2.フリー
 ラチェットが、あまり、スムーズではない。
3.その他
 スポークが3本折れたことがあります。ガムテープ等が貼ってあるのでわかるかな。
構成は、
   リムは普及品のARAYA PX645
   スポークは星のSB14番、36本4Cross、イタリアン組
   ハブは、TIAGRAの、FH4600
  で、5000円程度のもの
結論
 このハブ用の玉押しの予備があるのだが、結局、ラチェットの状態から、寿命と判断することにした。
 予備の玉押しを使う機会がないので、もったいないが、旅行中にラチェットが破壊したら悲惨なので、
 捨てるという固い決意です。
 (悲惨というほどでもないが、旅行中の手間とか、定価近くで買わされることになることとか、いろいろと。
 既に3回もスポーク折れてること自体、尋常じゃない。)
明日、手持ち部品で、新しい、ホイール組みます。
ちなみに、やっぱり、Tiagraクラスのハブは、あまり、長持ちしないように思います。
日本二周程度で、こんなラチェットの状態。玉押しも、すでに、1回両側を交換してるので。
まあ、1個だけしか経験してないので、言い切れるものでもないですが。


予備部品がいっぱい
安いタイミングとか、送料無料にするために、特にいらないものを買うとかで、予備部品が増えて困る。
例えばホィール関連で、こんな感じ。
DSC00829
これで全部じゃないが、とりあえず。
なんか、死ぬまでに使いきれない気もしてくるが、どうなんだろ。
キャンプの荷物積んで、未舗装路をそれほど走れる体力はないので、リムサイドは、それほど痛まないしなあ。
やっぱり死ぬまで使いきれないような、、、

ケツもまだ、完治しないしなあ。
チェーンホイールと、BB交換
ケツが化膿してたが、ようやく治りかけてきた。まだ痛いが、痛くなくなった時に、梅雨がきてなければ、出発するつもり。
今日は、フロントのギアすべてと、ボトムブラケットを交換しました。
DSC00819
ミドルの32Tは、2回目の交換、それ以外(BBも)は初めての交換です。300日、25000キロぐらいは走ってるかな。
拡大したらわかるかなあ、、、普通はここまで使わないかもね。まだ使おうと思えば使えるんだけど。
DSC00825
BBは、ガタガタで、中のベアリングが見える状態になってました。これは、変に調整してしまった自分が悪いかも。
ブレーキ(DIA COMPEのCR-X)と、ブレーキレバー(DIA COMPEのGC202Q)買った
今日、届いた。
IMGP0322IMGP0324
今使っているブレーキのBR-550は、フレームの内側にシューが入るので、効きがいいかもしれないが、タイヤを外すときとか、シューを掃除するときに、不自由を感じていた。
なので、ブレーキをポチってしまいました。
で、ブレーキレバーも、クイック機構があるほうが便利なので、これも、ポチってしまった。

さて、いつ交換するか、だが、ハンドルのバーテープが、剥げてくるのと、前後ホィールの寿命で交換するときに、交換しようと思います。アウターも15年ぐらい使ってるので(笑)、これも、同時に交換かな。

ということで、しばらくは、ピカピカの部品眺めて、にやにや、すりすり、する、というのが、用途かと。

処理時間0.011秒