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スポークテンションメーター買いました。
スポークテンションメーター買いました。
DSC02976
いや、これまで、勘と経験で、テンションを決めてたんですが、絶対的な値をしりたいなあと思い。
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チェーンホイール(FC-M580)
予備部品を買いすぎか。
DSC02962
右側32Tを6枚
真ん中44Tを3枚
左側22Tを5枚

ええっと、おそらく、これだけあれば、普通に使って12年はもつと思う。

細かい話。
右側の32T6枚は、純正の同一品で問題ないもの。真ん中の44Tの一番上は純正だが、チェーンガード用で、ちと違う。
で、それ以外は、純正だが違うシリーズのものです。
特に一番左側の黒色の22Tは、歯の位置が違うため、おそらく32Tへの乗り上げがスムーズではないと思うのでたぶん使わないかな。
真ん中の44Tの下2つは、1つクラスが上のXTの部品で、超々ジュラルミン。
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後ろホイールを寿命と判断
後ろホイールの状態確認。使用期間は、日本2周ほどで、240日×80キロ程度
DSC02826
1.ベアリング
 左玉押しに虫食い、玉も2個ほど、破損
2.フリー
 ラチェットが、あまり、スムーズではない。
3.その他
 スポークが3本折れたことがあります。ガムテープ等が貼ってあるのでわかるかな。
構成は、
   リムは普及品のARAYA PX645
   スポークは星のSB14番、36本4Cross、イタリアン組
   ハブは、TIAGRAの、FH4600
  で、5000円程度のもの
結論
 このハブ用の玉押しの予備があるのだが、結局、ラチェットの状態から、寿命と判断することにした。
 予備の玉押しを使う機会がないので、もったいないが、旅行中にラチェットが破壊したら悲惨なので、
 捨てるという固い決意です。
 (悲惨というほどでもないが、旅行中の手間とか、定価近くで買わされることになることとか、いろいろと。
 既に3回もスポーク折れてること自体、尋常じゃない。)
明日、手持ち部品で、新しい、ホイール組みます。
ちなみに、やっぱり、Tiagraクラスのハブは、あまり、長持ちしないように思います。
日本二周程度で、こんなラチェットの状態。玉押しも、すでに、1回両側を交換してるので。
まあ、1個だけしか経験してないので、言い切れるものでもないですが。


予備部品がいっぱい
安いタイミングとか、送料無料にするために、特にいらないものを買うとかで、予備部品が増えて困る。
例えばホィール関連で、こんな感じ。
DSC00829
これで全部じゃないが、とりあえず。
なんか、死ぬまでに使いきれない気もしてくるが、どうなんだろ。
キャンプの荷物積んで、未舗装路をそれほど走れる体力はないので、リムサイドは、それほど痛まないしなあ。
やっぱり死ぬまで使いきれないような、、、

ケツもまだ、完治しないしなあ。
チェーンホイールと、BB交換
ケツが化膿してたが、ようやく治りかけてきた。まだ痛いが、痛くなくなった時に、梅雨がきてなければ、出発するつもり。
今日は、フロントのギアすべてと、ボトムブラケットを交換しました。
DSC00819
ミドルの32Tは、2回目の交換、それ以外(BBも)は初めての交換です。300日、25000キロぐらいは走ってるかな。
拡大したらわかるかなあ、、、普通はここまで使わないかもね。まだ使おうと思えば使えるんだけど。
DSC00825
BBは、ガタガタで、中のベアリングが見える状態になってました。これは、変に調整してしまった自分が悪いかも。
ブレーキ(DIA COMPEのCR-X)と、ブレーキレバー(DIA COMPEのGC202Q)買った
今日、届いた。
IMGP0322IMGP0324
今使っているブレーキのBR-550は、フレームの内側にシューが入るので、効きがいいかもしれないが、タイヤを外すときとか、シューを掃除するときに、不自由を感じていた。
なので、ブレーキをポチってしまいました。
で、ブレーキレバーも、クイック機構があるほうが便利なので、これも、ポチってしまった。

さて、いつ交換するか、だが、ハンドルのバーテープが、剥げてくるのと、前後ホィールの寿命で交換するときに、交換しようと思います。アウターも15年ぐらい使ってるので(笑)、これも、同時に交換かな。

ということで、しばらくは、ピカピカの部品眺めて、にやにや、すりすり、する、というのが、用途かと。
水は大事
次回の四国ツーリングにあわせて、大量の水を運べるようにした。北海道とは違い、キャンプ場に泊まれない可能性、等を想定してます。
キャンピングの荷物積んでみた
ランタン買いました。gentos EX-757-MS
こちらで、現在、電池の消費量測定中です。
IMGP0303

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ150ルーメン/実用点灯20時間】 EX-757MS

日東キャンピー27R買いました
ええっと、700Cの自転車の後ろに取り付けるキャリアです。仙人計画のために、ポチットしちゃいました。
IMGP0301
取り付けるためには、エンドにダボ穴が必要です。
あと、カンチブレーキ台座、もしくはシートステー(2種類)に取り付けるためのものが付属しています。
IMGP0302
残念ながら、カンチブレーキ台座とシートステーのどちらかを選ぶ必要があります。

さて、後買わなきゃいけないのは、

サイドバッグ、テント、テント用グラウンドシート、シュラフ、バーナー(ストーブ)、ランタン、コッヘル、お外でノーマット、
ぐらいでしょうか。



自分メモ:自転車の整備
今日、勝負自転車の前ハブだけグリスアップした。なんかひっかかりがあったので、点検モードです。
結果的になんもなかったんだが、いろいろと部品の状況がばらばらなので、メモしておく。

前後ホイール
  2007年3月から、7年と10ヶ月。約9000キロ使用。
  通常は寿命だといわれる5年が過ぎてるので、リアのフリー側だけでも、スポークを張り替えるべき
  かもしれないが、ここ数年振れ取りしても、ほとんど狂ってないので、絶好調というところ。
  もっと使えると、勝手に判断してます。

  タイヤ 2011年4月の連休ツーリング中に交換。3500キロぐらい使用。もったいないので、
  次の連休ツーリングまで、使う予定、。
  前ハブ、本日グリスアップ、後ハブ、1年前グリスアップしてから、1500キロ使用

駆動系
  チェーン
     2013年3月交換で、2700キロ使用。次の連休ツーリング後に交換予定
  フリー
     2008年3月のツーリング前に交換から、8000キロ使用。次の連休ツーリング後に、
     チェーンを交換して、そのチェーンとの組み合わせで不具合がでるか、チェック予定。
  チェーンホイール
     2005年7月購入から、9700キロ使用。
     内側22Tと外側44Tトは、交換していない。
     真ん中の32Tは、2012年に交換。交換から、2700キロ使用
  ペダル
    これは、2種類使ってるが、

     ツーリングライト
        今年の6月ごろに、玉押しと、玉、全交換でグリスアップ
     シルバンツーリング
        2013年に購入だが、使用は、2014年の長崎熊本ツーリングが初。
        で、1700キロほど使用

以上
泥除けが割れたので修理した
連休のツーリングで、泥除けが割れた。で、修理しました。こんな感じ。
IMGP0217
まあ、しばらくは使えるだろう。

といいつつ、同じ泥除け、買っちゃったんだよね。6500円なり。
ま、高いといえば高いが、大量生産しないものだから、仕方ないとは思う。
IMGP0214
俺が子供のころに買ったときは、3000円以内だったと思うが。
brooks B17 titaniumが届いたぜい
IMGP0142IMGP0143IMGP0144IMGP0145IMGP0146IMGP0147
日本で買うと、38800円。
今回はイギリスのWiggleから買いました。26623円+通関料200円+税1100円=27923円
よくわからないが、税は、関税ではなく、消費税、地方消費税らしい。

注文後一週間でとどいたよ。

お買い物
買いました。

IMGP8088スポークDTコンペティション 299mm20本と300mm20本。この時に組んだホィールが5年経過しているので、そろそろ後のスポーク交換しようかなと。でも、もったいないので、あと、しばらく使うけど。
あと、Tiagraのハブと、輪行袋と、チェーン。

さて、間違い探ししてください。わかるかなあ。

この写真見せればわかるかな?  
IMGP8090
Tiagraのロゴが違うね。つまり、
IMGP8095IMGP8096
フロントHUBのほうは、HB4600を注文したのに、1世代前の、HB4500が届いてしまったということ。
まあ、このまま使おうかとも思ったが、軸をまわすと、ゴリゴリ感が、ちょっとあるので、はずれである可能性も感じて、店に連絡して交換してもらうことにしました。
玉2500個買いました
自転車の、前後輪用と、ペダル用。
なんか、シマノから、バラで買う値段より、さすがに、めちゃくちゃ安いんだけど、
IMGP8084
これ、使い切るには、かなり、無駄に使って2年ごとに交換しても、あと100年以上、生きなきゃ無理です。
欲しいひと、売ってあげるよー(笑)
一個5円ぐらいでどう(暴利かな。でもシマノで買うのの半額以下だよ。
ツーリング前にチェーン交換
左側が、古いチェーン(5000キロほど使用。)。右側が新品チェーン。
見てのとおり、1ミリ程度しか伸びてないので、0.08%も伸びてないことになる。(ノギスで伸びを測ってたので、この程度しか伸びてないのは知ってた。)
IMGP7993IMGP7994
ただ、このチェーン減ってることは確かで、ピンとブッシュの内側はあまり減ってない(つまり伸びてない)が、ブッシュの外側とローラーの間が減ってる。
このあたりの、詳しい話は、こちらを参照。

0.2ミリぐらい、ブッシュの外側とローラーの間が減ってるのは測定済みで、これが仮に均等に減ってたたとしたら、ギアに絡み付いてる状態で、
  0.2ミリ X 2 で、ギアに絡み付いてるときの直径がおおきくなり、
  これに円周率をかけたら、円周分の伸びがでて、
  これを 2で割ると、ギアに絡み付いてるときの半周分の伸び、ってことになり、
結果、0.628ミリ伸びてるのと同じ、ってことだよね。これって、フロントギアの外のギアに絡み付いてる分が、30センチあるとしたら、0.21%伸びてるのと同じ、ってことなのかな?

ま、わからないが、とりあえず、交換することにした。
あと、ブッシュの外側は、絶対均等には減らないはずだから、このチェーン、ひっくり返して使うと(内、外と、進行方向の両方ひっくり返す)、まだ全然新品に近い状態なのかもしれない。

ちなみに、このチェーン、5000キロ走ったと、書きましたが、スピンドルオイル(粘度は、ISO 10)を、使ってました。
ツーリング中、は、ほぼ、毎日、宿についたら、汚れをとって、注油、という、非常にまじめに使ってたものです。

今回の新しいチェーンは、マシンオイル(粘度は、ISO 46)で、どうなるかを、実験したいと思います。
(ツーリング中のメンテナンスをどうするかは、これからの成り行きで決めます。)

粘度の高い油を使った場合の予想としては、
   毎日ささなくても、大丈夫だが、掃除しにくい(掃除してもなかなか、汚れが落ちない。)。
   したがって、小さいゴミ粒子が多く混じった状態で運用することになり、減りが早い。
   ほこりは、粘度の高い油を使った場合、どういう挙動をするのだろうか。
     かなり中のほうにもいくのだろうか。だとしたら、伸びる(ピンとブッシュの内側が減る。)し、
     逆だとしたら、ブッシュの外側のローラーの内側が減る。
   一方、雨の日に走る時は、油のもちがいいので、減りは、遅くなる。
ま、予想付かんわな。だれか、シミュレーションのプログラム作って、計算してちょ。
(機械の研究してる人は、これぐらいのシュミレーションプログラムの計算はしてるんだろうなあ。楽しそう。)
キャットアイの、明るいと評判のライトHL-EL540買っちゃった
こんなライトが欲しかった。キャットアイが、初めて、本気で、定電流ライトを作ってくれました。
IMGP7928
明るさが、電池なくなるまで、一定だそうです。(これまでのキャットアイは、そういう回路は入ってませんでした。つまり、電池の最初は、LEDをオーバードライブということ。)
持ってたeneloopライトも、明るさ一定ライトなのですが、これは単3eneloop電池一本。キャットアイのHL-EL540は、4本なので、かなり明るいはず。

上面は、全面ヒートシンクです。
IMGP7932

eneloopライトと、比較してみました。
左の写真が、HL-EL540のHiモードと、エネループライトの比較。右の写真が、HL-EL540のLoモードとエネループライトの比較です。(両方、マニュアル露光で撮影で、絞り値とシャッタースピード同じ。)
IMGP7933IMGP7934
Loモードでも、かなり明るいし、範囲も桁違いですね。

ちなみに、もうちょっと、わがままをいうと、eneloopのような性能のいい電池使うことを前提で電池2本ぐらいにして昇圧させて、軽くして欲しい、と思ったりします。GPの電池(別売りで、GPの電池とACアダプタがあります。)前提だから、こうなっちゃうんだろうなあ。

あと、このライトには、eneloopは入れず、アルカリ電池を入れています。これは、前のエントリーと同じ理由。
なにかが、間違ってる!(笑)
通勤用ロードエースのチェーンホィール交換
通勤用ロードエースのチェーンホィールが、曲がってるので、だましだまし使ってたのですが、交換することにしました。つられて、ボトムブラケットも。
とはいえ、以前勝負ランドナーに使っていて、脚力の問題から交換した、Shimano 105です。
IMGP7914IMGP7913
まあ、値段的にはバランスが悪いけど。ま、どうせ使わないので。

はずしたのはこれ。TRUVATIV touroとかいう製品だが、BBは、TANGE製でした。
IMGP7916
シマノの補修品の値段がおかしい
流通コストとかあるんだろうけど、変だと思わない?
シマノのTiagraの新品のフロントハブの値段。1444円

同じフロントハブの、補修品でよく買う組み合わせである、ベアリングと、玉押しを買ったときの値段。合計1430円
玉押しが2つで、589円×2=1178円
ベアリングが、252円。

世の中の矛盾を感じるよね、、、やだ。
これじゃあ、本体2つ買ったほうがいいじゃん。エコじゃないなあ。
チェーンは、伸びるものではなく、減るものです
以下、チェーンの構造がわかってることを前提に書いています。
チェーンの構造は、自転車探検の、チェーンの種類および構造を見てください。

で、チェーンが伸びて寿命、というのは、自転車に乗る人は、割と知ってることです。
で、チェーンが実は伸びるものではなく、減るものであることは、知らない人もいます。
チェーンが減ってというのは、チェーンのピン、あるいはブッシュの内側が減ることであり、
chain_nobi_sokutei1chain_nobi_sokutei2
前に計ったこの計り方は、それを計るのに、いい方法だと。
(左側の寸法に、右側で計った外プレートの寸法を足して測るという計り方。

ところが、この方法は、チェーンの伸び(=ピンとブッシュの内側の磨耗)を測定しているだけで、チェーンが減ったことを測定するのは、この方法だけではダメ、という気がしてきました。

つまり、ローラーの内側と、ブッシュの外側も減るのではないかと。
ということで早速測定してみました。
IMGP7881_z
これで計った寸法に、ローラー外径の7.8ミリを足せば、一コマ分の12.7mmぐらいになるはずです。
もちろん、1コマ分のローラーの遊び分が含まれます。(正確にはピンの遊びと磨耗が含まれますが、これはたいした寸法じゃない。)
で、古いチェーンと新しいチェーンを比較するとブッシュの外側とローラーの内側の磨耗、つまり、本来のローラーの遊びがどれだけ大きくなってしまったかが測定できます。
で測定結果。
隙間寸法(A)
(上の写真)
一こま分(B)
A+7.8
ローラーの遊び
(B-12.7)
新品チェーン 5.4 13.2 0.5
古いチェーン 5.8 13.6 0.9


ちゅうことで、ローラーの遊びが0.4mmも大きくなっていることがわかりました。
この間測定したのは、チェーン10コマ分のピンの遊びの増加分であり、それが0.57mmであることを考えると、これは、かなり大きい磨耗だと思います。だって、一コマだけで0.4mmですよ。

ちゅうことで、この2つの数値(ピンの遊びの増分と、ローラーの遊びの増分)を共に管理していくのがよいかと思います。
一般のチェーンチェッカーで計ってるこの計り方、
IMGP7880
は、1コマ分のローラーの遊びの増分と、10コマ分のピンの遊びの増分を合わせて計っている、ということですね。これはこれで、いいんでしょう。
でも私は、2つの数値を別々に管理しておこうかと。

ちゅうことで、半分自分メモ。
チェーンの伸び測定2011年8月9日
あえて、解説はしません。
以上で書いたことを理解して、計算式をみれば、だいたい意図はわかるかな、、、わからないかな?
勝負自転車のランドナーは、5000キロ走ってるけど、この程度しか磨耗してないというのは、すごいでしょ。
あと、ローラー(とブッシュの外側)は減ってるけど、ピン(とブッシュの内側)はぜんぜん減っていない、というのも、興味深いです。
チェーンの伸び測定、そして交換
通勤用自転車の伸びを測定した。
chain_nobi_sokutei1chain_nobi_sokutei2
これで、左の写真の測定値から、右の写真で測定した値を引くことで、10コマ分のチェーンの長さが、わりと正確に測定できます。
結果としては、5回測定して、平均127.57mm。
1コマ12.7ミリなので、0.57mm、つまり、0.45%伸びてることになります。

梅雨も明けてるし、2年も使ってるので交換を決意。訂正:4年も使ってた。交換するのはこの時以来でした。
ちなみに余談ですが、昨年から、禁煙したために、やる気が完全にない状態が続いたために、あまり自転車通勤してなかった、という事情、つまり2年 4年も長く使えたという要素と、逆に、わりと新しい状態のときに、ちょっと錆びさせてしまったので、磨耗が普通より速く進んだという要素があります。
で、はずしたチェーンと新品のチェーンを天井からつるして測定。
chain_tsurushi_hikakuchain_sa_kakudai
右の写真を、拡大して、定規を当てて測定すると、0.61コマの伸びでした。
チェーンの長さは、114コマなので0.54%の伸びということになります。

ノギスでもわりと誤差すくなく測定できるじゃーん。
ということで、ノギスの方法で新品のチェーンの長さを測ってみました。
6回の測定で、平均126.98mm、つまり、マイナス0.013%、つまり、0.013%縮んでることになりますが、ま、結構誤差も少なく測定できてるということで、よろしいのでは、ないでしょうか。あと、新品のチェーンに塗ってある、錆止めの油がねっとりついてるので、この分もあるかもしれません。逆に、新品の状態でも遊びがある筈なので、ホントはもっと長いはず。
(ま、しばらく、サラサラの油を塗って走った後に、もう一度測定しようかと思います。)

ちなみに、ここで解ったことが、他にもあります。
最初のノギスで測定する方法では、安物のチェーン(今回は新品のほう)では、結構バラツキがでます。といっても、伸びを測定するのには5回ぐらい繰り返して測定すれば十分ですけど。
つまり、安物のチェーンは、外プレートの大きさにバラツキがあるということが言えるかな。

参考サイト: 自転車探検のサイトの、自転車チェーンの伸び率の計算
あと、このサイトにある、チェーンの寸法のところを見ると、ブッシュ内径とピン外径(最大)の差は、0.02mm。
つまり、1コマあたりの長さ12.7mmに対し、0.16%なので、新品のチェーンでも、少なくとも、その半分の、0.08%遊びがあるということになります。つまり、少なくとも0.08%の遊びがあるということ。
長さの測定方法も書いてあるなあ。許される許容差は、-0.08%~+0.24%とのこと。この測定方法は、遊び分の.08%を含めた状態での許容差ということですから、実質誤差は、-0.16%~+0.16%ということですね。

新品の状態から、こまめに測定しておくことも重要かも。いや、伸びは絶対的な長さで判断してもよい、ということかも。うーんわからん。
zefalのlapize
zefalのlapize(ゼファールのラピーゼ)という携帯用ポンプ、他、いろいろと買った。
IMGP7811上の2本がzefalのlapizeという携帯用ポンプ(929円×2)、
で、下段左から、
三ヶ嶋の、CT-LITEという廉価版ペダル(1661円)、
シマノのスプロケSORA8段12~25t(2055円)、
ボトルゲージ、ミノウラのAB100-4.5、
トークリップ(皮付き)L-deep、1989円、
AKIの革ストラップ808円
です。
ゼファールのラピーゼは消耗品扱いで2本買いました。
IMGP7805IMGP7806
ちなみに、今使ってるのが、左側の写真で、アルミ製で104g、右側が今回買ったやつで、ステンレス製かな、164gあります。ま、約60g重くなりましたがしかたないですね。
グリスアップと部品交換。自分メモ。
この通勤用自転車
IMGP5320
実は、後ろのホィールだけ、1年前に新調してます。
ハブは、使いまわしで、リムとスポークを交換した。1年前に。
IMGP5321IMGP5323
左側が後ろホィールで1年前に新調したもの。(スポーク切れたの4回目ぐらいで、寿命と判断し、リムとスポークを取り替えた。)
右側が前ホィール。実は2000年の1月ぐらいに、アルプスで買ったそのまま。で、11年使用というもの。

右側のホィールのスポークとリムを変えようとして、ちょっとその前に、ハブをグリス交換して点検してみたら、、
前後共、1年前に、玉押しとベアリングを総交換したにもかかわらず、前ホィールの右側のベアリングと玉押し破損。

本体側が傷ついてるのが原因の可能性が高いので、このハブは捨てたほうがいいか、と思い、スポークとリム交換は中止しました。
なにせ、玉押しって、今、めっちゃ高くなってる。写真の6番が542円だって。びっくり。
一年前は316円だったのに。
これなら、ハブも買い換えたほうが、いい感じですね。スポークとリムを交換するタイミングじゃなければ、玉押しだけ交換しようと思うけど、これから、ばらして、スポークとリムを交換するのに、542円もだして(鋼球も交換したらプラス126円)、しかも、本体側キズついてるのが原因の可能性があるのに、使い続けるなんてありえない。新品のハブが2400円程度なのに。

といいつつ、貧乏性の私は、ベアリングは中古のものを入れて、玉押しも中古のもの(これはキズがつぃてます。交換する前よりマシな感じなもの)にかえて、モリブテングリスを入れて、研磨することにより、復活するのではないかと、甘い期待を抱くのでありました。1年後にまた開けてみてからでも遅くない。
ママちゃり買ったのに、前のママちゃりを修理
前のママちゃりが、後ろタイヤの寿命で、エコじゃないけど新品ママちゃりを買ったのは、三日前のこと。
(前のエントリ見てくれ。)

ところがなんと、タイヤ買っちゃった。チューブセットで1380円だったので、安い!と勢いで。
IMGP5192IMGP5193
さあ、修理だっ!

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ママちゃり買いました
この自転車が、5年ほど乗ったが、後ろタイヤとチューブが寿命。
タイヤとチューブ替えれば、、、3500円ぐらい(工賃込み)
10000円で買ったので、経済的には、あわないなあ。でも自分で修理してもタイヤとチューブで1800かかる。
エコじゃないなあ、俺。経済優先なんて、、、

と思いつつ、新車を購入しました。
P1000402
13800円なり。(ダイエーの株主優待で、5%引きで、13110円だけどね。)
泥除けが赤いのは、酔ったときに見つけやすいね。
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自分メモ、部品交換
勝負用後ろハブがごりごりするので、開いてみた。
(ツーリングで970km走る前にグリスアップしたもの。)
IMGP5070
9個あるうちの一番左のベアリング、死んでるね。
玉押し側には被害なし。

ということで、交換。
ただ、、、貧乏性がでて、補充部品はあるにもかかわらず、前に玉押しに虫食いが出た時に同時交換した中古ベアリングに交換。
いや、こんなところ、ケチってどうするんだよう。とおもいつつ、勿体無いおばけ。
ちなみに、考えた選択肢は、
  超金持ちコース:すべての玉押しとベアリング交換
  金持ちコース:破損した左側だけの玉押しとベアリング交換
  貧乏コース:破損した左側だけのベアリングを新品交換
  超貧乏コース:破損した左側だけのベアリングを中古交換
で、4つ目を選んじゃった、、、ってこと。
次のグリスアップでは、無条件、全交換かな。

で、なんとなく、グリスは、モリブテン粉末入りのにした。ちょっと研磨してもらおうかな、と。
(ちなみに、普通のリチュームグリス使うより、モリブテン粉末入りで研磨しながら使うほうが、長持ちするような気が、最近してきた。減るので定期的に調整は必要だけど。)

ちなみに、ペダル(ツーリングライト)もグリスアップしました。こちらは大丈夫だった。

処理時間0.203秒