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白ネギと青ネギの違い(エコな日常シリーズ18)
こちら白ネギ

こちら青ネギ


リボネギの場合大きな違いがある。わかりますか?
1.根の状態
白ネギは根がついていないことが多いし、ついてたとしても、ほとんど死んでたりするので、根を生やすところから始まります。
で、写真は、かなり、時間がたって、しかも、かなり調子のいい状態の白ネギの根。
青ネギは、根が付いたまま出荷され、根が完全に元気です。しゃしんの青ネギは、実は、あまり、リボネギをやってから時間がたっていないのですが、もう、昭和の〇性のようにボウボウです。根が最初から元気なので、葉の伸びも早い。

2.花芽
白ネギのほう、6つもネギ坊主がでてるのわかりますか。ちなみに、ある程度大きくなったものはすべて、ネギ坊主が出ているという結果に見えますが、これが違って、花芽の兆候がないと判断した6つほど、水耕栽培をやめて、土植にしているので、だいたい半分ぐらい花芽になっているということになります。
白ネギは、おそらくですが、流通の過程で、冷蔵されてますね。で、一定以下の温度になると、これから出てこようとしているけど隠れてる芽が、花芽に分化するようです。花芽ができると、早めに摘み取らないと、栄養が花芽に行ってしまって、白ネギとしての成長は望めないそうです。

結局白ネギは、リボネギに向いていないという結論かな。ここまで手間をかけるなら、いっそのこと、種からそだてたり、売ってる苗を買ってきたほうがいいように思います。しかも、ここから、土寄せに相当することをやらないと、白ネギは白ネギにならないし、同じ白ネギと言っても、品種がバラバラで、性質も違うので、リボネギしていると余計に手間です。
ちょっと、体の弱い子が(エコな日常シリーズ18)
根腐れを起こしてるので、しばらくこの2つは、故障者リスト入り。液肥はやめて、塩素の入った水道水にします。
左側の子は、成長力もトップクラスなので、根腐れごときに負けないでほしい。
コンポスト、発酵が止まったので、(エコな日常シリーズ17)
前回のコンポスト最後の晩餐から2日目
朝には完全に温度が室温ぐらいに下がってたので、ストーブの前に置いて、4時間ほど経過。

23.5℃。ストーブの前に置いたが、あまり温度が上がらず、さらに2時間経過

27.1℃。ちょっと上がったが、これは、発酵しているとは言えない。
で、水分不足で発酵しないと判断し、水を200cc投入。
水をいれるのは、中身がダマになる危険性があるので、ダマになると、ほぐすのが大変なので、迷ったが、ここは男の決断である。
2時間後、32.0℃。

発酵した。
さらに4時間後。

44.7℃。完全に発酵。
ここで、ストーブを消すが、翌朝どうなっているか、興味深々である。
微生物、最後の晩餐の後(エコな日常シリーズ16)
前回最後の26.3℃から2時間後

33.4℃なんか、発酵してきたかな。

で、さらにその、4時間後

48.7℃。完全に発酵が始まった。

水分不足ではなかったようだ。
ええっと、厳密にいうと、果肉がちょっとついたキウイの皮を刻んで入れてしまったのですが、量的にあんまり関係ないかな。
とにかく、今度こそ最後の晩餐にするつもり。でも明日朝、発酵が止まってたらどうしようかな。ストーブ消すのでね。
微生物の最後の晩餐(エコな日常シリーズ15)
3月末から、ツーリングに出かける予定なので、約2か月前の今、コンポストへの、新規生ごみ投入は最後にすることとした。
この後は、長期保管に向けて、発酵をさせまくって、発酵を終わらせる。これを熟成ともいうようだが。

で、今回のエサ投入前の状態

昨日入れたキャベツとミカンなどが、ほぼ分解されていない。温度も20.8℃で、室温より少し高い程度で、ほぼ発酵していない状態だと思う。

最後の晩餐は、キャベツの芯のみじん切りと、キャベツの外葉のみじん切りと、1回分のおちゃっぱと、ある程度乾燥した1回分(5杯ぐらい)のコーヒーかすで、200gと、ぬかが、50gで、合わせて250g

今回は食べやすいように、ボールで、上記を混ぜて、投入することにした。

投入して拡販直後。20.0℃。

2時間後22.6℃で、ちょっと温度上がったが、発酵したのか、ストーブの前においてたから上がったのか、微妙なレベル。

さらに2時間後、26.3℃。これも微妙。発酵したのかどうかわからない。

発酵していない、もしくは発酵が遅い理由として、考えられる理由は、水分不足が本命。対抗として、栄養不足(主に窒素かな。分子量が小さい糖類かも。)。

この後どうなるかをしばらく見てから、対応を考えることにする。

そういえば、1週間ぐらい前に賞味期限切れの牛乳を投入したら、激しく発酵したが、臭かった。動物性たんぱく質や、動物性脂肪や、動物性の窒素などが、激しく効くのは、知ってるのだが、あまり臭いと室内のストーブの前では、微生物の飼育は、厳しいんだよね。
軍足ゴムの間引き(エコな日常シリーズ14)
ふつうは、綿100の軍足をかうのだが、一度ゴムつきのほうが、経済的かと思い、買ってみた。

確か8年前ぐらいに、買ったものだが、ゴムがきつくて、足首の上あたりのむくみが細くなる感じ。
そのうち、ゴムも伸びるだろうと思っていて、たまに使うのだが、足首の上あたりのむくみが細くなるだけで済まず、かゆくなって、我慢できないお年頃になってしまった。

どうやら、軍足のゴムの劣化より、私の劣化のほうが、スピードが速いようである。

ということで、ゴムの間引きしました。半分ぐらいにした。
裏返してとった写真だが、ゴムを抜いた部分と残っている部分で、1センチぐらいの横縞模様が見えて、6-7本のゴムが抜かれてるの写真からわかるだろうか。横縞が見えると思うのだが。

これで様子をみながら、この時に勝った、ゴム付きの軍足の他のものも加工することになるだろう。


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