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お米の無酸素保存(エコな日常シリーズ13)
株主優待でいただく米が、結構な量で、次の夏を超すまで保存する必要があり、冷蔵庫に全部入れるわけにいかず、無酸素保存というのをここ数年やってます。
結論から言うと、いい感じです。去年、精米後1年と3か月ほど保存しても、味は落ちたのに気が付かないほどです。
なにやら、無酸素状態に置くと、コクゾウムシの成虫はおろか、卵とかも2週間で死ぬし、コメに生えるカビ菌も酸素0.1%以下では活動できないそうです。

ということで、私がやってる保存方法。

レベル1:手間をかけず、コストも最小限で、夏前ぐらいまで、保存する方法。



ネルパックお米保存袋(かなり何回も使っているもの)にいれて、ネルパックのエージレスは高いので、使い捨てカイロで、酸素を吸わせます。

11月に保存したので、ほぼ、2か月半ぐらい経過した状態です。使い捨てカイロは、袋から出したら、そこそこ発熱が長く続いたので、袋のピンホールや、チャック失敗による、酸素漏れは、なかったと思われます。

このお米パッケージの袋は変わってて、袋のふちに、空気穴が開いているの、わかるでしょうか。

速く脱酸素をしたい場合は、コメ袋の、使い捨てカイロをセットする下あたりにフォークをぶっさすのですが、今回は、1つのお米保存袋に2つ入れたのと、初めての経験ということで、お米袋の空気穴に頼ってみましたが、大丈夫だとおもいます。ただ、2か月半ぐらい経過なので、ちゃんと脱酸素が間に合ったかどうか、というレベルの微妙な状態ではないと思います。

レベル2:コストはあまりかけず、夏を越そうとする試み


シーラーで封をした、0.08ミリのヘイコーポリを2重にして、中には使い捨てカイロを入れます。

シーラーは、これを使っています。

40センチシールできるものです。一回落としてから故障気味で調子が悪くなってしまったのですが、調子が悪いなりの、コツをつかんでいるので、大丈夫です。

シーラーも3重にやってますが、ここも、私なりのコツがあります。一番内側は、弱めにシール、2番目は通常にシール、3番目はビニール袋が溶けて破れるかもしれない程度に強くシールします。これで、どこかで、うまく、シールできるでしょう。

レベル3:コストをそこそこかけて、確実に夏を超すことを目指します。



使い捨てカイロに加え、エージレスをいれて、脱酸素します。おそらく、エージレスのほうが、効く期間が長いのではと、思っていますが、実際にはどうなのでしょうか。

空気抜きも、ある程度まじめにやります。内側の袋の中は酸素を確実に吸って、お米の形が真空パックみたいになっているの、わかるのしょうか。
きつく減圧するために内側の袋にピンホールがあく可能性がありますね。でも、ピンホールが開いてしまうと、確実に、中の袋の真空パックみたいな状態が緩んで、問題を早期発見できるというメリットもあります。問題が発生したものから食っていけばいいという話もあります。また、外側の袋はそのためにもありますので大丈夫かと。

レベル1のように、脱酸素状態がダメになったことを、袋を開けた後、100円カイロが、発熱しないことで発見するよりも、リスクが少ないといえます。


このように、脱酸素袋から出した後は、ペットボトルに入れ、冷蔵庫で保存しながら使います。
ネギの花芽(エコな日常シリーズ12)
この花芽は、たぶん出荷前か、出荷最中に、分化したのが、リボベシ最中に、出てきただけかと。

ネギの状況(エコな生活シリーズ11)

このときの、最初から付いてて根が、役目を終えたのか、最初から役立たずだったのか分からないが、今やご引退していたどくことが!この写真から分かるかな?
また、根のついてる白ネギを買ってしまった(エコな日常シリーズ10)
また、白ネギで、根が残ってるのを買ってしまいました。

ネギが、あさってな方向をむいています。

カットしてあげました。


さすがに太いので、特別扱いです。これまで最大の、味付け海苔の容器

しかも、小松菜の温室つきです。

これまでのほかのネギが嫉妬するほどの特別待遇。

イソップ童話のネギとネギ飼いの話を思い出しました。
嘘つきました。ネギではなく、ヤギですね。

新参者のヤギが群れに紛れ込んできて、特別待遇でかわいがっていたヤギ飼いのもとから、ヤギが去っていくという話です。
こんなに可愛がってあげたのに、なんで、おまえは、去るのかというヤギ飼いの言葉に対する、新参者のヤギの言葉は、
「だから去るんです。わたしのような新参者のヤギをかわいがっているということは、何年かたったら、私のことなんか忘れて、新参者をかわいがるのでしょう。」と。

私も、新参者のネギに、去られてしまうのか。

コメの研ぎ汁、発酵実験継続しています(エコな日常シリーズ9)

米ぬか水を発酵実験しています。
1番目1/15に仕込んだ米ぬか水と2番目1/18に仕込んだ米ぬか水は、全く発酵する気配がないので、ザウアークラウトの発酵水を入れたら発酵し始めたと、1/20に書きました。
で、今日1/22に、上から3つ目の1/20に仕込んだ米ぬか水が、発酵始めました。
1番目と2番目の米ぬか水が、それだけでは発酵せず、3番目がそれだけで発酵したということですが、主な違いは2つあります。水道水か天然水か、洗い方の違い、の2つです。

1番目、2番目の米ぬか水はそれだけで、発酵しなかったので、3番目は、水道水でなく、ペットボトルの天然水でコメを洗って研いだという、塩素がはいってないということです。1番目2番目の米ぬか水は、普通に大量の水道水で、研ぐ前のコメを何度も洗いまくって、その後、研いだという、ぬかなどの成分が全く入っていない、というのが理由かもしれません。3番目の米ぬか水は、ペットボトルの水で、1回目は軽くあらって、その次の水で研いだので、ぬかなどの成分が少しのこっているというのが理由かもしれません。
さて、軽くしか洗わなかったのが発酵できた理由なのか、水道水でないのが発酵できた理由なのか、どちらかであることは、間違いないと思われますが、どうでしょうか。

ということで、上から4つめの1/22に仕組んだ米ぬか水は、水道水で、1回目軽く洗い、2回目の水で研いだものです。これが発酵するかどうかでそれははっきりすると思います。
長ネギ8本のうち、2本を土に植え替えました。(エコな日常シリーズ8)

なんか、培養土とかいうのを、ウェル活で、買ってしまったので、無理やり使おうと思います。根の成長が悪い2本を、ビール缶に植えました。
右側のように、穴開けたので大丈夫かとは思うんですが、今日から寒波とのこと。どうするべきか、検討中ですが、とりあえず今晩は家のなかで過保護にします。
今日のコンポスト(エコな日常シリーズ7)
42.6℃なので、順調ではあるのだが、、、

ええっと、昨日の夜に、
 (1)ぬかをいれてかき混ぜ、
 (2)発酵促進剤をいれてかき混ぜ、
 (3)箱を変えるなど、乾燥させるための措置をした
どれが効いてるかと言えば、悲観論からすれば、1と2が主に効いてる気がする。
何を言いたいかと言えば、結局、ぬかだけが、発酵してるだけで、生ごみの分解は、一向に行われていない可能性。
なんでかというと、このコンポストは土を入れてないからです。

なんで土を入れてないかというと、いったん土を入れてしまうと、通常に燃えるゴミとかで、捨てることができなくなるためです。
多分土を入れてしまうと、虫やら悪臭やら大量発生してコンポストを放棄しようとしたときに、死体の処理に困った殺人犯のような状態になってしまうことが怖いということです。さすがに、土を入れずに、コンポストを成立させようとするのは、無理かと思いつつ、ここはチャレンジですね。

はてさて、どうなるやら。
こめとぎじる、発酵が始まった(エコな日常シリーズ6)
ええっと、まとめると、
 左側:5日前に、とぎ汁と、キビ糖と、塩いれたけど、発酵しない感じなので、
     昨日、ザウアークラウトの汁入れた
         →、発酵してる模様
 真ん中:2日前のとぎ汁。上と同様に、昨日ざうわークラウトの汁入れた。
         → 発酵してる模様
なんで発酵してるかというと、温度ではなく、乳酸菌のおなら(二酸化炭素?)が出てる模様。
なんで出てる模様かというと、
右側の今日のとぎ汁のように、昨日、ザウワーークラウトの汁入れたときに、
ペットボトルをへこませてたのが、へこみがなくなったからです。

ということで、右側の今日のとぎ汁は、これから発酵するはずだと思いますが、対策を多少
講じています。
その対策とは、水道水ではなく、賞味期限切れのペットボトルの天然水で、コメを
洗い、とぎ汁を作ったというもの。

じつは、他にも、対策の余地はあるのだが、これはおいおい、表明することにする。

長ネギのくせに、根が残っています(エコな日常シリーズ5)
長ネギにはめずらしい!根が残ってる。ただそれだけの理由で買ってしまいました。で、
冷蔵庫に、まだ、長ネギがあるのに、、、
バカなバカなほんとにバカなわたしは、このネギがそだつのを、わたし祈ってますぅ。
裁判に勝った時に聞きたい曲(辛坊治郎さんも好きだけど、増山さやかさんが好き)
ま、採用されなかったけど、紹介されました。

増山さやかさんに、歌って笑ってもらっただけで、私は満足です。
本日のコンポスト(エコな生活シリーズ4)
実は!昼間に、発酵不足という状況を、見てしまったので、糠で喝入れとともに、多分水分過多と思い、揉み込んで乾燥、ダンボー箱交換(前のは乾燥させ!またつかう。)を行ったのでこの温度まで発酵が継続しています。
あと、窒素不足を、多少疑っているので、油かす投入、とかも検討中なのですか、gとかの発生リスクもあり、踏み切れないでいます。窒素の多い化学肥料をいれるのもアリかな。
 
嫌気性発酵(エコな日常シリーズ3)
コメの研ぎ汁に、砂糖と塩を入れて嫌気性発酵。
しかし全く発酵が始まらない。
発酵が始まらない理由に、心当たりが、3つほどあるんですか、これは、そのうち、話します。

ということで、今日のひるごろ、しびれを切らして、ザウアークラウトの汁を、小さじ1杯入れてみた。

周囲温度より0.8℃だけ高く、嫌気性発酵が始まったかもしれない、微妙な、温度にはじめてなりましたが、果たして?

続報を待て!
本日のコンポスト(エコな日常シリーズ2)
40.8℃。順調に発酵中。(室温は、19.4℃)

今日の好気性微生物のエサは、キャベツ(外の青い葉)とネギの葉っぱ(白ネギの青いところの先から1センチぐらいのみ)とごぼうの皮。(軽く水切りしたもの)

投入後、混ぜ混ぜするのが、なかなか、楽しい。
G対策などもあり、すみっこは、ニチバンの貼ってはがせるテープで、ガムテープの上から目張りしてます。

あと、今のところ、室内保管なので、動物性のものは、卵の殻だけ。
今のところ、多少、ぬか漬け臭い家、という程度。

今混ぜ込んでるものからすると、窒素、リン酸、カリ、カルシウム、マグネシウムのうち、窒素やマグネシウムが若干すくない可能性があると思うが、油粕とか、イワシの内臓とか入れると、室内保管が厳しくなるので、ゆっくりと検討中。
リボネギ (エコな日常シリーズ)



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