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GPSロガーM241をeneloopで使うと、何時間使えるか
それなりに測定してみました。


結局、GPSロガーって、実際の使用状況じゃないと、電池の消費量ってわからないんだよね。
あと、ニッケル水素電池の充電効率が91%というデータも、あるので、、、

ええっと、使用した順番に、
 slot2 (緑色) 
    1週間前に充電、6時間23分ロギング、bluetooth オン
    推定使用量 1073mAh×91% =  976mAh 1900mAhを使いきる時間想定 12時間25分
 slot3(水色)
    前日に追い充電、8時間11分ロギング、bluetooth オフ
    推定使用量 1263mAh×91% =  1140mAh 1900mAhを使いきる時間想定 13時間38分
 slot0(赤)
    前日に追い充電、1時間ロギングだが、その後帰りの電車で電源いれっぱなしで、
    何時に切ったかは覚えてない。ということで記録は使えない。
 slot1(黄)
    1週間前に充電。bluetoothで、スマホにログをダウンロードしたのみ。
    これも、記録的にはあてにならない。

なおすべてデフォルトの5秒ごとロギングです。
ということで、結論としては、1週間前に、充電した状態で、12時間25分、前日に追い充電したら
13時間38分使える、ということになるかと思う。

ツーリングで朝8時に出発したら、暗くならない限りは、1週間前の充電でも十分、電池はもつということか。
これまでは、電池切れが怖くて、昼飯食うときとかに、電池入れ替えてたんだが、その必要はない、ということかと思う。

ま、誤差も多いので、何回か同じような測定をしないと、データとしては厳密には使えないけど、まあ、暗くならないうちに、宿に到着する場合は、大丈夫かと。

あ、あとGPSロガーは、たぶん、昇圧回路で、昇圧させて電力をつかってると思うので、電池のまじめなもちは、放電グラフの、面積を考えないとだめだけどね。たとえば、放電は、こんな感じなので、これの面積が実際には効くかと思います。なので、さっきの時間ほどは実際にはもたないと思う。
eneloop proの1年放置後実験
こちらにレポート書いたので、みてね。

結論としては、まあ、プロ向き電池だけど、素人でも問題なく使える、って感じかな。
3年放置後のeneloop
houchi_eneloop_r1_3記事かいたよ。
しかし、3年放置して80%を超えてるのは素晴らしい!
3年放置のeneloop
今晩の4時3分に、3年放置後の初代eneloopの放電実験があるよ。
一応、放電、充電を3回やるので、リフレッシュとかの意味合いも、観察できるかな。
俺はこれから寝るけど、シェルで、仕込んどいた。正しく動くかな?だって、3年放置後って3年に1回しか出来ない実験で、緊張するのに、寝るのは、勇気いる行為だよね(笑)。

こちらで見てね。
ちなみに、24日の22:16:45から、3年放置後のeneloop-Rの放電実験をやる予定。
eneloop plusを買ってしまった。
買ってしまった。eneloop-plus。ま、充電器セットなのは、ご愛嬌。
IMGP7921IMGP7922
通常のeneloopにプラスして、PTCサーミスタ内蔵で子供などが使っても安全、というものです。
PTCサーミスタは、温度が上がると、抵抗が急激に大きくなって、いわゆる、「何回でも使えるヒューズ」です。

IMGP7924型番は、HR-3UPT。
初代eneloopが、HR-3UTG、で、HR-3UTGA, HR-3UTGBと来ていますが、PTは、PTCサーミスタのことかな?
とりあえず、放電特性として、電圧はどれぐらい落ちるのか、ほとんど落ちないのか、楽しみです。

充電生中継で、実験中なので見てね。


しかしまあ、今年は、eneloopが3種類も発売されて、ニッスイ電池が、12本も増えたわ。
で、持ってる合計が、単三のeneloopがこれで、30本。
このうち28本が、自己放電実験中なので、なぜか、上の写真を撮ったデジカメは単3なんだけど、アルカリ電池を入れて使ってます smash.gif

ううーん、何かおかしいことは、わかってるんですけど、、、
新型eneloop HR-3UTGBの評価書いたよ。
kaifuu_3_hou_log_eneloop-newb_s11月14日発売の、新型eneloop HR-3UTGBの評価を書きました。
みてね。
今日は、新型eneloopの発売日
ということで、早速ゲット!
IMGP7907IMGP7910
5年後でもすぐ使える、1800回、というのが売りのポイントだが、
どう考えても5年前に発売されたモデルでも5年持つ、ということだよね。
IMGP7911
ちなみにこれは2011年8月製造。

こちらで、充放電実験やってるので見てね。
いつものごとくのテスト予定。つまり、
放電→充電を3回繰り返し、
200mAh追加充電して放電、
460mAh追加充電して放電、
2000mAhだけ充電して放電、
充電、
一週間放置後放電、充電、
4週間放置後放電、充電、
3ヶ月放置後放電、充電、
1年放置後放電、充電、
3年放置後放電、充電

の予定。4年半にわたる、長期プロジェクトです
充電式EVOLTAの経年変化
houchi_evolta_3nenshiyou
充電式EVOLTAはeneloopより、劣化しやすい。
という結果が出ました。
こちらで、みてね。
一番下のほうの、経年変化。
eneloop proの4週間放置自己放電結果
houchi_eneloop_proこちらの記事をアップデートしたので、見てね。
結論から言うと、4週間放置後には、まだ、普通のeneloopよりは、優位だということです。
eneloopプロ、テスト結果暫定公開
kaifuu_animation_hou_eneloop-pro_16
ちゅうことで、こちらで暫定公開中です。
見てね。
eneloopプロのテスト中
やっぱり、買わないわけには、いかない。
IMGP7857IMGP7859
ということで、こちらでテスト中。みてね。
キャンドゥのアルカリ電池評価レポート
candohyouka
評価記事、書いたよ。みてね。

キャンドゥの、アルカリ電池、セール品は安いけど、どんなもんじゃろ。
で、気になるので放電特性測定しました。


しかしまあ、安い電池は素晴らしいなあ。








さて、この、廃棄電池をどうしようかな、と考慮中。
液漏れ実験をしようかなと思ったりしてます。
IMGP7849
candoのアルカリ電池、いざテスト
買ってきました。
IMGP7825
左上:比較用の東芝電池(日本製)        右上:CANDOの105円で10本セット(韓国製)
左下:CANDOの105円4本セット(中国製)  右下:CANDOの105円8本セット(中国製)

ちなみに8本セットは、去年の年末のセールで買ったもの。10本セットと4本セットは、今日買いました。
形状と、生産地とあわせると、4本セット8本セット10本セットは、すべて別物のようです。

さて、値段の差は、性能差にあらわれるか?みなさん、興味あるよねえ smash.gif

充電生中継で実験中です。

楽しみでしょ smiley2.gif
携帯電話の電池容量測定と電池交換
ほぼ自分メモか。

携帯電話の電池の持ちが悪くなってきたように思うので、交換した。
と、その前に、容量測定してから交換しようと思い、ワンセグで何分持つかをテスト。

古い電池: 2時間25分
新しい電池:2時間48分

んんん、14%容量が減っただけだったか。
まだまだ、使えたなあ、、、勿体無いけど、しゃあない。電池があまってた状況なので。

ちなみに、古い電池自体は、ほぼ3年使用したものだが、新しい電池も実は、2年と3ヶ月前に購入したものなので、まだ眠ってるだけ(不活性化状態)かもしれない。(一昨年の3月に、失効してしまうポイントで、無理やり買った電池。)

ただ、それだけ。
eneloopの充電器買った
GPSロガーの電池を旅先で充電するために買いました。充電器、電池セット。
IMGP3186
え?電池が旧型じゃん。(新型は、1500回使える表示。旧型は1000回)
道理で、安いはずだ。(1050円でした。通販なので気づかなかった。)
ええっと、、、IMGP31872007年12月製ね。
んん、製造後2年と3ヶ月放置したeneloopの、放電実験ができるわけだ。嬉しい smitten.gif

ということで、こちらで、実験中。
充電式evolta 1年放置後の自己放電実験
充電式evoltaの自己放電実験。
houchi_evolta_2
みてね。
充電式evoltaのパッケージ表示の、
evolta_package_salespoint2
は、過大広告だったかな、、、
ニッケル水素電池の一生、充電グラフ版
こんなアニメーション、作ってみた。
ニッケル水素電池の一生、充電グラフ編。(携帯だと見れないと思う。)
ええっと、15秒おきぐらいに、くりかえしてます。(文字が最初の2秒と最後の2秒に出るので、文字がでてるところからが始まりです、ということ。)
bp2500_isshou
ええっと、見方を、一応書いておこう。
slot1電圧 slot2電圧 slot3電圧 slot4電圧
slot1温度 slot2温度 slot3温度 slot4温度 
slot1電流 slot2電流 slot3電流 slot4電流 

つまり、同系統の色は同じスロット。明るいのが電圧、暗いのが温度と充放電電流です。あと、測定はすべて1秒置きにプロットしており、例えば、1秒/4秒というのは、
1秒充電して、3秒休止、という意味です。なので、充電中の電圧を1回と休止中の電圧3回がグラフに表示されており、休止中のほうは、線が太く見えます。(拡大すれば、3本の線が見えます。)

詳しくは、こちらを参照してもらえれば、よくわかるかなと思う。

で、1秒(約2A)で充電して3秒休止、もしくは、3秒(2A)で充電し1秒休止、というデータが混じっているが、見てもらいたいのは、充電中の電圧(つまり、内部抵抗分の電圧上昇が加算された電圧。)。
これが、最初のほうは、休止中電圧より、0.1V~0.2V高くなっているのが、最後のほうは、0.8V~1.5Vも高くなってるのがわかると思う。
(グラフ上は、上のメモリの、1.9Vを突き抜けて、再び下から登場しているのがわかるかな。あと、青で表示されてる電池が、ちょっとダメな子で、最初から高いのですが、最後のほうは、2週目の突き抜け寸前です。)

あと、偽-ΔVの現象もわかると思う。あたらしいうちは、偽-ΔVなんて現象はないが、途中からすべての電池で観測されており、とくにひどい青で表示されてる電池なんか、偽-ΔVの最中に、本充電器での、充電満了を検出するという状態。偽-ΔVについても、詳しくは先ほどのリンク参照。

内部抵抗は、温度が高いと、下がるので、夏は、低め、冬は高めで表示されるので1年の中でも変動するけど、傾向は、はっきりつかめるのではないかと。

と、ただそれだけなんだけど。
新型eneloopの自己放電実験
houchi_eneloop_new新エネループの自己放電実験結果を書いたから見てね。
充電マニア(ゴメン)の憂鬱
どう、考えても、eneloopが万能、ってのは、間違ってるよね。
だって、テレビとかのリモコンは、マンガン電池が、一番、地球に優しいのに、なぜか、リモコンにeneloopを入れる奴がいるんだよね。で、sanyoがそれを奨励したりしてるのは、あります。

俺は、eneloopを愛してるが(笑)、
サンヨーは、相変わらず、あんな感じの、広告をやってるんだろうなあ。

ほんと、悔しい。
ニッケル水素電池を、リモコンに入れるのは、絶対間違ってるよー。
俺は、sanyoは基本的に愛してるけど、そんなことをやらせようとしてる、sanyoの大阪人は、大嫌い。
新型eneloopの評価記事速報
書いたよー。
kaifuu_3_hou_log_eneloop-new_s
これ。
みてね。
新型eneloopの発売日
で、早速ゲット!
IMGP3131
続きを見る
new eneloopの発売
これは、買わねばなるまい。ニュースリリースもみよ。eneloopの発売が、2005年11月14日。今回の発売は2009年11月14日だから、丁度4年にあわせたのかな?
sanyo091006_eneloop1500_03
型番が、HR-4UTGから、HR-4UTGAに変わった。
sanyo091006_eneloop1500_01sanyo091006_eneloop1500_02
で、一番大きい改良は、これまで、1000回だったのが1500回になったこと。

充電式evoltaは1200回なので、ま、これで、ほぼ、eneloopが勝ち、ということになる。
ま、実際には、経年劣化の特性のほうが、よほど重要なので、これはわからんけどね。

2番目に、3年放置後、75%残ってる、ということを、公式にしたこと(これまでは2年で80%ということで、3年で75%というのは言ってなかった。)
で、これまでは、一年後でもすぐ使える、というキャッチフレーズが、3年後でもすぐ使える、ということになった。

あと、実際には、マイナーチェンジの繰り返しで、既にそういう性能(1500回の話)はあったと思うが、ま、ここで、広告を打つ、という感じの、モデルチェンジかな。

あと、相変わらず、1回あたり、4円だったのが2.5円になった、とか書いてあるね。
JIS C8708の規格での充電回数で、1回あたりのコストを書いてる。
JIS C8708の規格で、1500回、と、広告等に書くのはいいが、これを、一回あたり2.5円というのは、誇大広告だなあ。そのうち、どこかの消費者団体に、文句を言われると思うが、、、
いずれにせよ、そんな嘘を導くための性能で、競わないでほしいなあ。とは思う。JIS C8708の回数を競うな、ということ。
#eneloopを愛するが故の、忠告です。

あと、こちらのデータシート一覧にはには、まだ、掲載されていない。日本市場向けのみの型番の変更、、、なんてことは、ないよね。
充電式evoltaの3ヶ月放置実験
houchi_evolta_13ヶ月放置後の充電式evoltaの放電テストをしました。
やっぱり、eneloopの圧倒的勝利かなあ。詳しくは、充電式evoltaを購入しました(目的は実験だという疑惑あり(笑)eneloopとも比較するよーん。)を更新したので、見てね。
eneloop1年後の自己放電記事を書いたよ
houchi_eneloop_r1_21年間放置したeneloopだよ。
いや、素晴らしい。

詳しい記事は、こちらに書いたので見てね。

更に、
続きを見る
命名!eneloop-Rgrey
IMGP2128eneloopを買ったという、会社の某後輩が居たので、早速奪い、新品の状態で奪い、テスト。
ああ、楽しいなあ。購入後、3回連続の充放電、その次に充電効率のテスト3回、バッチで実行。
こちらで生中継中。

ちなみに、Rのマークが、以前のバージョンと違い、灰色になってるのが写真からわかるかな。一番下のやつだよ。で勝手に、eneloop-Rgreyと命名した。
ロットの違いによる特性差はあるか?おたのしみ。

なお、パッケージのビニールは捨てたらしい。なので、製造年月日が分からん、、、

バカじゃねえの>某後輩

電池買った意味が半減だ smash.gif

ちなみに、
続きを見る
1ヶ月放置後の、evoltaの自己放電実験
houchi_evolta1ヶ月放置後のevoltaの放電実験を行いました。くわしくは、こちらを参照。

ま、これで、eneloopの勝ちが確定かな。
そういえば、三洋は、松下の子会社になるようで、、、、

となると、evoltaの中国工場は廃止で、eneloopの国内工場が存続、、、となるのか、
eneloopの技術が中国工場でも採用されて、そのうち、技術が中国に流出するようになるのか、

それとも、2つの技術が相互作用を及ぼして、さらに、いい電池ができるのか、、、

どうなるんだろうね。
充電式evoltaの記事書いたのでみてね
開封後3回分evolta放電グラフ10月1日発売日に買ったevoltaの記事書いたので、みてね。
 充電式evoltaを購入しました(目的は実験だという疑惑あり(笑)eneloopとも比較するよーん。)
いや、充電放電の実験は、シェルで、設定できるので楽なんだけど、記事書くのはしんどいなあ。
といいつつ、これを書いてる今も、放置前最後の充電中です。

一週間後、放置による自己放電結果を追加するので、よろしく。
その後は1ヶ月後、その後は3ヵ月後だよ。
今日は充電式evoltaの発売日だよ
充電式evoltaパッケージ表今日は充電式evoltaの発売日だよ。もう、楽しみにしてて、会社のフレックス制度使って、会社を早く退社して、錦糸町のヨドバシカメラに行って、買っちゃった(笑)。
早速テスト開始。とりあえず、こちらで生中継やってるので、よろしく。3回、放電、充電、と繰り返す予定!

で、電池自体は、自己放電が少ないという、eneloopの二番煎じ電池です。

しっかりしたレポートは、後日書く予定。お楽しみに。
ただ、、、パッケージから見ると、あまり期待できない予感がしてきたよ。
なぜかというと、、、

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