カレンダー
<< September 2010 >>
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最近のエントリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
その他

eneloopの充電器買った
GPSロガーの電池を旅先で充電するために買いました。充電器、電池セット。
IMGP3186
え?電池が旧型じゃん。(新型は、1500回使える表示。旧型は1000回)
道理で、安いはずだ。(1050円でした。通販なので気づかなかった。)
ええっと、、、IMGP31872007年12月製ね。
んん、製造後2年と3ヶ月放置したeneloopの、放電実験ができるわけだ。嬉しい smitten.gif

ということで、こちらで、実験中。
充電式evolta 1年放置後の自己放電実験
充電式evoltaの自己放電実験。
houchi_evolta_2
みてね。
充電式evoltaのパッケージ表示の、
evolta_package_salespoint2
は、過大広告だったかな、、、
ニッケル水素電池の一生、充電グラフ版
こんなアニメーション、作ってみた。
ニッケル水素電池の一生、充電グラフ編。(携帯だと見れないと思う。)
ええっと、15秒おきぐらいに、くりかえしてます。(文字が最初の2秒と最後の2秒に出るので、文字がでてるところからが始まりです、ということ。)
bp2500_isshou
ええっと、見方を、一応書いておこう。
slot1電圧 slot2電圧 slot3電圧 slot4電圧
slot1温度 slot2温度 slot3温度 slot4温度 
slot1電流 slot2電流 slot3電流 slot4電流 

つまり、同系統の色は同じスロット。明るいのが電圧、暗いのが温度と充放電電流です。あと、測定はすべて1秒置きにプロットしており、例えば、1秒/4秒というのは、
1秒充電して、3秒休止、という意味です。なので、充電中の電圧を1回と休止中の電圧3回がグラフに表示されており、休止中のほうは、線が太く見えます。(拡大すれば、3本の線が見えます。)

詳しくは、こちらを参照してもらえれば、よくわかるかなと思う。

で、1秒(約2A)で充電して3秒休止、もしくは、3秒(2A)で充電し1秒休止、というデータが混じっているが、見てもらいたいのは、充電中の電圧(つまり、内部抵抗分の電圧上昇が加算された電圧。)。
これが、最初のほうは、休止中電圧より、0.1V~0.2V高くなっているのが、最後のほうは、0.8V~1.5Vも高くなってるのがわかると思う。
(グラフ上は、上のメモリの、1.9Vを突き抜けて、再び下から登場しているのがわかるかな。あと、青で表示されてる電池が、ちょっとダメな子で、最初から高いのですが、最後のほうは、2週目の突き抜け寸前です。)

あと、偽-ΔVの現象もわかると思う。あたらしいうちは、偽-ΔVなんて現象はないが、途中からすべての電池で観測されており、とくにひどい青で表示されてる電池なんか、偽-ΔVの最中に、本充電器での、充電満了を検出するという状態。偽-ΔVについても、詳しくは先ほどのリンク参照。

内部抵抗は、温度が高いと、下がるので、夏は、低め、冬は高めで表示されるので1年の中でも変動するけど、傾向は、はっきりつかめるのではないかと。

と、ただそれだけなんだけど。
新型eneloopの自己放電実験
houchi_eneloop_new新エネループの自己放電実験結果を書いたから見てね。
充電マニア(ゴメン)の憂鬱
どう、考えても、eneloopが万能、ってのは、間違ってるよね。
だって、テレビとかのリモコンは、マンガン電池が、一番、地球に優しいのに、なぜか、リモコンにeneloopを入れる奴がいるんだよね。で、sanyoがそれを奨励したりしてるのは、あります。

俺は、eneloopを愛してるが(笑)、
サンヨーは、相変わらず、あんな感じの、広告をやってるんだろうなあ。

ほんと、悔しい。
ニッケル水素電池を、リモコンに入れるのは、絶対間違ってるよー。
俺は、sanyoは基本的に愛してるけど、そんなことをやらせようとしてる、sanyoの大阪人は、大嫌い。
新型eneloopの評価記事速報
書いたよー。
kaifuu_3_hou_log_eneloop-new_s
これ。
みてね。
新型eneloopの発売日
で、早速ゲット!
IMGP3131
続きを見る
new eneloopの発売
これは、買わねばなるまい。ニュースリリースもみよ。eneloopの発売が、2005年11月14日。今回の発売は2009年11月14日だから、丁度4年にあわせたのかな?
sanyo091006_eneloop1500_03
型番が、HR-4UTGから、HR-4UTGAに変わった。
sanyo091006_eneloop1500_01sanyo091006_eneloop1500_02
で、一番大きい改良は、これまで、1000回だったのが1500回になったこと。

充電式evoltaは1200回なので、ま、これで、ほぼ、eneloopが勝ち、ということになる。
ま、実際には、経年劣化の特性のほうが、よほど重要なので、これはわからんけどね。

2番目に、3年放置後、75%残ってる、ということを、公式にしたこと(これまでは2年で80%ということで、3年で75%というのは言ってなかった。)
で、これまでは、一年後でもすぐ使える、というキャッチフレーズが、3年後でもすぐ使える、ということになった。

あと、実際には、マイナーチェンジの繰り返しで、既にそういう性能(1500回の話)はあったと思うが、ま、ここで、広告を打つ、という感じの、モデルチェンジかな。

あと、相変わらず、1回あたり、4円だったのが2.5円になった、とか書いてあるね。
JIS C8708の規格での充電回数で、1回あたりのコストを書いてる。
JIS C8708の規格で、1500回、と、広告等に書くのはいいが、これを、一回あたり2.5円というのは、誇大広告だなあ。そのうち、どこかの消費者団体に、文句を言われると思うが、、、
いずれにせよ、そんな嘘を導くための性能で、競わないでほしいなあ。とは思う。JIS C8708の回数を競うな、ということ。
#eneloopを愛するが故の、忠告です。

あと、こちらのデータシート一覧にはには、まだ、掲載されていない。日本市場向けのみの型番の変更、、、なんてことは、ないよね。
充電式evoltaの3ヶ月放置実験
houchi_evolta_13ヶ月放置後の充電式evoltaの放電テストをしました。
やっぱり、eneloopの圧倒的勝利かなあ。詳しくは、充電式evoltaを購入しました(目的は実験だという疑惑あり(笑)eneloopとも比較するよーん。)を更新したので、見てね。
eneloop1年後の自己放電記事を書いたよ
houchi_eneloop_r1_21年間放置したeneloopだよ。
いや、素晴らしい。

詳しい記事は、こちらに書いたので見てね。

更に、
続きを見る
命名!eneloop-Rgrey
IMGP2128eneloopを買ったという、会社の某後輩が居たので、早速奪い、新品の状態で奪い、テスト。
ああ、楽しいなあ。購入後、3回連続の充放電、その次に充電効率のテスト3回、バッチで実行。
こちらで生中継中。

ちなみに、Rのマークが、以前のバージョンと違い、灰色になってるのが写真からわかるかな。一番下のやつだよ。で勝手に、eneloop-Rgreyと命名した。
ロットの違いによる特性差はあるか?おたのしみ。

なお、パッケージのビニールは捨てたらしい。なので、製造年月日が分からん、、、

バカじゃねえの>某後輩

電池買った意味が半減だ smash.gif

ちなみに、
続きを見る
1ヶ月放置後の、evoltaの自己放電実験
houchi_evolta1ヶ月放置後のevoltaの放電実験を行いました。くわしくは、こちらを参照。

ま、これで、eneloopの勝ちが確定かな。
そういえば、三洋は、松下の子会社になるようで、、、、

となると、evoltaの中国工場は廃止で、eneloopの国内工場が存続、、、となるのか、
eneloopの技術が中国工場でも採用されて、そのうち、技術が中国に流出するようになるのか、

それとも、2つの技術が相互作用を及ぼして、さらに、いい電池ができるのか、、、

どうなるんだろうね。
充電式evoltaの記事書いたのでみてね
開封後3回分evolta放電グラフ10月1日発売日に買ったevoltaの記事書いたので、みてね。
 充電式evoltaを購入しました(目的は実験だという疑惑あり(笑)eneloopとも比較するよーん。)
いや、充電放電の実験は、シェルで、設定できるので楽なんだけど、記事書くのはしんどいなあ。
といいつつ、これを書いてる今も、放置前最後の充電中です。

一週間後、放置による自己放電結果を追加するので、よろしく。
その後は1ヶ月後、その後は3ヵ月後だよ。
今日は充電式evoltaの発売日だよ
充電式evoltaパッケージ表今日は充電式evoltaの発売日だよ。もう、楽しみにしてて、会社のフレックス制度使って、会社を早く退社して、錦糸町のヨドバシカメラに行って、買っちゃった(笑)。
早速テスト開始。とりあえず、こちらで生中継やってるので、よろしく。3回、放電、充電、と繰り返す予定!

で、電池自体は、自己放電が少ないという、eneloopの二番煎じ電池です。

しっかりしたレポートは、後日書く予定。お楽しみに。
ただ、、、パッケージから見ると、あまり期待できない予感がしてきたよ。
なぜかというと、、、

続きを見る

処理時間0.049秒