お米の無酸素保存(エコな日常シリーズ13)
Saturday, January 31, 2026
株主優待でいただく米が、結構な量で、次の夏を超すまで保存する必要があり、冷蔵庫に全部入れるわけにいかず、無酸素保存というのをここ数年やってます。
結論から言うと、いい感じです。去年、精米後1年と3か月ほど保存しても、味は落ちたのに気が付かないほどです。
なにやら、無酸素状態に置くと、コクゾウムシの成虫はおろか、卵とかも2週間で死ぬし、コメに生えるカビ菌も酸素0.1%以下では活動できないそうです。
ということで、私がやってる保存方法。
レベル1:手間をかけず、コストも最小限で、夏前ぐらいまで、保存する方法。

ネルパックお米保存袋(かなり何回も使っているもの)にいれて、ネルパックのエージレスは高いので、使い捨てカイロで、酸素を吸わせます。

11月に保存したので、ほぼ、2か月半ぐらい経過した状態です。使い捨てカイロは、袋から出したら、そこそこ発熱が長く続いたので、袋のピンホールや、チャック失敗による、酸素漏れは、なかったと思われます。

このお米パッケージの袋は変わってて、袋のふちに、空気穴が開いているの、わかるでしょうか。
速く脱酸素をしたい場合は、コメ袋の、使い捨てカイロをセットする下あたりにフォークをぶっさすのですが、今回は、1つのお米保存袋に2つ入れたのと、初めての経験ということで、お米袋の空気穴に頼ってみましたが、大丈夫だとおもいます。ただ、2か月半ぐらい経過なので、ちゃんと脱酸素が間に合ったかどうか、というレベルの微妙な状態ではないと思います。
レベル2:コストはあまりかけず、夏を越そうとする試み
シーラーで封をした、0.08ミリのヘイコーポリを2重にして、中には使い捨てカイロを入れます。

シーラーは、これを使っています。

40センチシールできるものです。一回落としてから故障気味で調子が悪くなってしまったのですが、調子が悪いなりの、コツをつかんでいるので、大丈夫です。
シーラーも3重にやってますが、ここも、私なりのコツがあります。一番内側は、弱めにシール、2番目は通常にシール、3番目はビニール袋が溶けて破れるかもしれない程度に強くシールします。これで、どこかで、うまく、シールできるでしょう。
レベル3:コストをそこそこかけて、確実に夏を超すことを目指します。

使い捨てカイロに加え、エージレスをいれて、脱酸素します。おそらく、エージレスのほうが、効く期間が長いのではと、思っていますが、実際にはどうなのでしょうか。

空気抜きも、ある程度まじめにやります。内側の袋の中は酸素を確実に吸って、お米の形が真空パックみたいになっているの、わかるのしょうか。
きつく減圧するために内側の袋にピンホールがあく可能性がありますね。でも、ピンホールが開いてしまうと、確実に、中の袋の真空パックみたいな状態が緩んで、問題を早期発見できるというメリットもあります。問題が発生したものから食っていけばいいという話もあります。また、外側の袋はそのためにもありますので大丈夫かと。
レベル1のように、脱酸素状態がダメになったことを、袋を開けた後、100円カイロが、発熱しないことで発見するよりも、リスクが少ないといえます。
このように、脱酸素袋から出した後は、ペットボトルに入れ、冷蔵庫で保存しながら使います。
結論から言うと、いい感じです。去年、精米後1年と3か月ほど保存しても、味は落ちたのに気が付かないほどです。
なにやら、無酸素状態に置くと、コクゾウムシの成虫はおろか、卵とかも2週間で死ぬし、コメに生えるカビ菌も酸素0.1%以下では活動できないそうです。
ということで、私がやってる保存方法。
レベル1:手間をかけず、コストも最小限で、夏前ぐらいまで、保存する方法。

ネルパックお米保存袋(かなり何回も使っているもの)にいれて、ネルパックのエージレスは高いので、使い捨てカイロで、酸素を吸わせます。

11月に保存したので、ほぼ、2か月半ぐらい経過した状態です。使い捨てカイロは、袋から出したら、そこそこ発熱が長く続いたので、袋のピンホールや、チャック失敗による、酸素漏れは、なかったと思われます。

このお米パッケージの袋は変わってて、袋のふちに、空気穴が開いているの、わかるでしょうか。
速く脱酸素をしたい場合は、コメ袋の、使い捨てカイロをセットする下あたりにフォークをぶっさすのですが、今回は、1つのお米保存袋に2つ入れたのと、初めての経験ということで、お米袋の空気穴に頼ってみましたが、大丈夫だとおもいます。ただ、2か月半ぐらい経過なので、ちゃんと脱酸素が間に合ったかどうか、というレベルの微妙な状態ではないと思います。
レベル2:コストはあまりかけず、夏を越そうとする試み
シーラーで封をした、0.08ミリのヘイコーポリを2重にして、中には使い捨てカイロを入れます。

シーラーは、これを使っています。

40センチシールできるものです。一回落としてから故障気味で調子が悪くなってしまったのですが、調子が悪いなりの、コツをつかんでいるので、大丈夫です。
シーラーも3重にやってますが、ここも、私なりのコツがあります。一番内側は、弱めにシール、2番目は通常にシール、3番目はビニール袋が溶けて破れるかもしれない程度に強くシールします。これで、どこかで、うまく、シールできるでしょう。
レベル3:コストをそこそこかけて、確実に夏を超すことを目指します。

使い捨てカイロに加え、エージレスをいれて、脱酸素します。おそらく、エージレスのほうが、効く期間が長いのではと、思っていますが、実際にはどうなのでしょうか。

空気抜きも、ある程度まじめにやります。内側の袋の中は酸素を確実に吸って、お米の形が真空パックみたいになっているの、わかるのしょうか。
きつく減圧するために内側の袋にピンホールがあく可能性がありますね。でも、ピンホールが開いてしまうと、確実に、中の袋の真空パックみたいな状態が緩んで、問題を早期発見できるというメリットもあります。問題が発生したものから食っていけばいいという話もあります。また、外側の袋はそのためにもありますので大丈夫かと。
レベル1のように、脱酸素状態がダメになったことを、袋を開けた後、100円カイロが、発熱しないことで発見するよりも、リスクが少ないといえます。
このように、脱酸素袋から出した後は、ペットボトルに入れ、冷蔵庫で保存しながら使います。
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