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eneloop proの4週間放置自己放電結果
houchi_eneloop_proこちらの記事をアップデートしたので、見てね。
結論から言うと、4週間放置後には、まだ、普通のeneloopよりは、優位だということです。
eneloopプロ、テスト結果暫定公開
kaifuu_animation_hou_eneloop-pro_16
ちゅうことで、こちらで暫定公開中です。
見てね。
eneloopプロのテスト中
やっぱり、買わないわけには、いかない。
IMGP7857IMGP7859
ということで、こちらでテスト中。みてね。
キャンドゥのアルカリ電池評価レポート
candohyouka
評価記事、書いたよ。みてね。

キャンドゥの、アルカリ電池、セール品は安いけど、どんなもんじゃろ。
で、気になるので放電特性測定しました。


しかしまあ、安い電池は素晴らしいなあ。








さて、この、廃棄電池をどうしようかな、と考慮中。
液漏れ実験をしようかなと思ったりしてます。
IMGP7849
candoのアルカリ電池、いざテスト
買ってきました。
IMGP7825
左上:比較用の東芝電池(日本製)        右上:CANDOの105円で10本セット(韓国製)
左下:CANDOの105円4本セット(中国製)  右下:CANDOの105円8本セット(中国製)

ちなみに8本セットは、去年の年末のセールで買ったもの。10本セットと4本セットは、今日買いました。
形状と、生産地とあわせると、4本セット8本セット10本セットは、すべて別物のようです。

さて、値段の差は、性能差にあらわれるか?みなさん、興味あるよねえ smash.gif

充電生中継で実験中です。

楽しみでしょ smiley2.gif
携帯電話の電池容量測定と電池交換
ほぼ自分メモか。

携帯電話の電池の持ちが悪くなってきたように思うので、交換した。
と、その前に、容量測定してから交換しようと思い、ワンセグで何分持つかをテスト。

古い電池: 2時間25分
新しい電池:2時間48分

んんん、14%容量が減っただけだったか。
まだまだ、使えたなあ、、、勿体無いけど、しゃあない。電池があまってた状況なので。

ちなみに、古い電池自体は、ほぼ3年使用したものだが、新しい電池も実は、2年と3ヶ月前に購入したものなので、まだ眠ってるだけ(不活性化状態)かもしれない。(一昨年の3月に、失効してしまうポイントで、無理やり買った電池。)

ただ、それだけ。
eneloopの充電器買った
GPSロガーの電池を旅先で充電するために買いました。充電器、電池セット。
IMGP3186
え?電池が旧型じゃん。(新型は、1500回使える表示。旧型は1000回)
道理で、安いはずだ。(1050円でした。通販なので気づかなかった。)
ええっと、、、IMGP31872007年12月製ね。
んん、製造後2年と3ヶ月放置したeneloopの、放電実験ができるわけだ。嬉しい smitten.gif

ということで、こちらで、実験中。
充電式evolta 1年放置後の自己放電実験
充電式evoltaの自己放電実験。
houchi_evolta_2
みてね。
充電式evoltaのパッケージ表示の、
evolta_package_salespoint2
は、過大広告だったかな、、、
ニッケル水素電池の一生、充電グラフ版
こんなアニメーション、作ってみた。
ニッケル水素電池の一生、充電グラフ編。(携帯だと見れないと思う。)
ええっと、15秒おきぐらいに、くりかえしてます。(文字が最初の2秒と最後の2秒に出るので、文字がでてるところからが始まりです、ということ。)
bp2500_isshou
ええっと、見方を、一応書いておこう。
slot1電圧 slot2電圧 slot3電圧 slot4電圧
slot1温度 slot2温度 slot3温度 slot4温度 
slot1電流 slot2電流 slot3電流 slot4電流 

つまり、同系統の色は同じスロット。明るいのが電圧、暗いのが温度と充放電電流です。あと、測定はすべて1秒置きにプロットしており、例えば、1秒/4秒というのは、
1秒充電して、3秒休止、という意味です。なので、充電中の電圧を1回と休止中の電圧3回がグラフに表示されており、休止中のほうは、線が太く見えます。(拡大すれば、3本の線が見えます。)

詳しくは、こちらを参照してもらえれば、よくわかるかなと思う。

で、1秒(約2A)で充電して3秒休止、もしくは、3秒(2A)で充電し1秒休止、というデータが混じっているが、見てもらいたいのは、充電中の電圧(つまり、内部抵抗分の電圧上昇が加算された電圧。)。
これが、最初のほうは、休止中電圧より、0.1V~0.2V高くなっているのが、最後のほうは、0.8V~1.5Vも高くなってるのがわかると思う。
(グラフ上は、上のメモリの、1.9Vを突き抜けて、再び下から登場しているのがわかるかな。あと、青で表示されてる電池が、ちょっとダメな子で、最初から高いのですが、最後のほうは、2週目の突き抜け寸前です。)

あと、偽-ΔVの現象もわかると思う。あたらしいうちは、偽-ΔVなんて現象はないが、途中からすべての電池で観測されており、とくにひどい青で表示されてる電池なんか、偽-ΔVの最中に、本充電器での、充電満了を検出するという状態。偽-ΔVについても、詳しくは先ほどのリンク参照。

内部抵抗は、温度が高いと、下がるので、夏は、低め、冬は高めで表示されるので1年の中でも変動するけど、傾向は、はっきりつかめるのではないかと。

と、ただそれだけなんだけど。
新型eneloopの自己放電実験
houchi_eneloop_new新エネループの自己放電実験結果を書いたから見てね。
充電マニア(ゴメン)の憂鬱
どう、考えても、eneloopが万能、ってのは、間違ってるよね。
だって、テレビとかのリモコンは、マンガン電池が、一番、地球に優しいのに、なぜか、リモコンにeneloopを入れる奴がいるんだよね。で、sanyoがそれを奨励したりしてるのは、あります。

俺は、eneloopを愛してるが(笑)、
サンヨーは、相変わらず、あんな感じの、広告をやってるんだろうなあ。

ほんと、悔しい。
ニッケル水素電池を、リモコンに入れるのは、絶対間違ってるよー。
俺は、sanyoは基本的に愛してるけど、そんなことをやらせようとしてる、sanyoの大阪人は、大嫌い。
新型eneloopの評価記事速報
書いたよー。
kaifuu_3_hou_log_eneloop-new_s
これ。
みてね。
新型eneloopの発売日
で、早速ゲット!
IMGP3131
続きを見る
new eneloopの発売
これは、買わねばなるまい。ニュースリリースもみよ。eneloopの発売が、2005年11月14日。今回の発売は2009年11月14日だから、丁度4年にあわせたのかな?
sanyo091006_eneloop1500_03
型番が、HR-4UTGから、HR-4UTGAに変わった。
sanyo091006_eneloop1500_01sanyo091006_eneloop1500_02
で、一番大きい改良は、これまで、1000回だったのが1500回になったこと。

充電式evoltaは1200回なので、ま、これで、ほぼ、eneloopが勝ち、ということになる。
ま、実際には、経年劣化の特性のほうが、よほど重要なので、これはわからんけどね。

2番目に、3年放置後、75%残ってる、ということを、公式にしたこと(これまでは2年で80%ということで、3年で75%というのは言ってなかった。)
で、これまでは、一年後でもすぐ使える、というキャッチフレーズが、3年後でもすぐ使える、ということになった。

あと、実際には、マイナーチェンジの繰り返しで、既にそういう性能(1500回の話)はあったと思うが、ま、ここで、広告を打つ、という感じの、モデルチェンジかな。

あと、相変わらず、1回あたり、4円だったのが2.5円になった、とか書いてあるね。
JIS C8708の規格での充電回数で、1回あたりのコストを書いてる。
JIS C8708の規格で、1500回、と、広告等に書くのはいいが、これを、一回あたり2.5円というのは、誇大広告だなあ。そのうち、どこかの消費者団体に、文句を言われると思うが、、、
いずれにせよ、そんな嘘を導くための性能で、競わないでほしいなあ。とは思う。JIS C8708の回数を競うな、ということ。
#eneloopを愛するが故の、忠告です。

あと、こちらのデータシート一覧にはには、まだ、掲載されていない。日本市場向けのみの型番の変更、、、なんてことは、ないよね。
充電式evoltaの3ヶ月放置実験
houchi_evolta_13ヶ月放置後の充電式evoltaの放電テストをしました。
やっぱり、eneloopの圧倒的勝利かなあ。詳しくは、充電式evoltaを購入しました(目的は実験だという疑惑あり(笑)eneloopとも比較するよーん。)を更新したので、見てね。
eneloop1年後の自己放電記事を書いたよ
houchi_eneloop_r1_21年間放置したeneloopだよ。
いや、素晴らしい。

詳しい記事は、こちらに書いたので見てね。

更に、
続きを見る
命名!eneloop-Rgrey
IMGP2128eneloopを買ったという、会社の某後輩が居たので、早速奪い、新品の状態で奪い、テスト。
ああ、楽しいなあ。購入後、3回連続の充放電、その次に充電効率のテスト3回、バッチで実行。
こちらで生中継中。

ちなみに、Rのマークが、以前のバージョンと違い、灰色になってるのが写真からわかるかな。一番下のやつだよ。で勝手に、eneloop-Rgreyと命名した。
ロットの違いによる特性差はあるか?おたのしみ。

なお、パッケージのビニールは捨てたらしい。なので、製造年月日が分からん、、、

バカじゃねえの>某後輩

電池買った意味が半減だ smash.gif

ちなみに、
続きを見る
1ヶ月放置後の、evoltaの自己放電実験
houchi_evolta1ヶ月放置後のevoltaの放電実験を行いました。くわしくは、こちらを参照。

ま、これで、eneloopの勝ちが確定かな。
そういえば、三洋は、松下の子会社になるようで、、、、

となると、evoltaの中国工場は廃止で、eneloopの国内工場が存続、、、となるのか、
eneloopの技術が中国工場でも採用されて、そのうち、技術が中国に流出するようになるのか、

それとも、2つの技術が相互作用を及ぼして、さらに、いい電池ができるのか、、、

どうなるんだろうね。
充電式evoltaの記事書いたのでみてね
開封後3回分evolta放電グラフ10月1日発売日に買ったevoltaの記事書いたので、みてね。
 充電式evoltaを購入しました(目的は実験だという疑惑あり(笑)eneloopとも比較するよーん。)
いや、充電放電の実験は、シェルで、設定できるので楽なんだけど、記事書くのはしんどいなあ。
といいつつ、これを書いてる今も、放置前最後の充電中です。

一週間後、放置による自己放電結果を追加するので、よろしく。
その後は1ヶ月後、その後は3ヵ月後だよ。
今日は充電式evoltaの発売日だよ
充電式evoltaパッケージ表今日は充電式evoltaの発売日だよ。もう、楽しみにしてて、会社のフレックス制度使って、会社を早く退社して、錦糸町のヨドバシカメラに行って、買っちゃった(笑)。
早速テスト開始。とりあえず、こちらで生中継やってるので、よろしく。3回、放電、充電、と繰り返す予定!

で、電池自体は、自己放電が少ないという、eneloopの二番煎じ電池です。

しっかりしたレポートは、後日書く予定。お楽しみに。
ただ、、、パッケージから見ると、あまり期待できない予感がしてきたよ。
なぜかというと、、、

続きを見る
eneloop-Rリフレッシュの効果測定と必要性の検討
refresh_houden_eneloop-r2_16eneloopのリフレッシュの実験したよー。
この連休、ずーっと実験してた。バカだなあ、俺。

で、みてね。
eneloop-Rリフレッシュの効果測定と必要性の検討
PWMパソコンファンコントローラー
とりあえず、ブレッドボードの上で、やってみた。
IMGP1993
ええっと、あっさり動きました。

なんちゃって三角波発振回路部分のシミュレーション。
hasshin_kairo
ええっと、図中の、3.3pFのコンデンサは、実際には100pF~のものを使うつもり。
続きを見る
FANコントローラー作ろうかな
NECのExpress 5800のケースを、ちょっとマジに買おうかという気になってきた。

で、FANが山洋の8センチFANが3つもついてる。素晴らしい!
たあ、これ、4PINの、速度制御ができるFANなんだよね。マザーが対応してたら、素晴らしいんだが、対応してない場合は、おそらく高速で回っちゃうんだろうな。

で、4PINで速度制御が3つも出来るマザーが、実は皆無です。
あきらめて、3PINで速度制御できるマザーも、ASUSの、P5K-Eぐらいしかみつからない。
これもちょっと気に入らないのが、
  3PINで速度するのは、多分電圧制御だろうな。PWMがいいよー。
  このマザー結構消費電力が高いらしい。
  このマザー、マウスがUSBじゃないと使えない。
てこと。

で、ちょっとマジメに、PWMで回転制御する方法をぐーぐってたら、このアイデア使えるみたい。


でもオシロスコープ持ってないので、どうしようかなあと、、、いうことで、とりあえず、ソフトでやってみた。
CircuitViewer 体験版

sankakuha
こんな感じで、回路書いて、オシロスコープの端子を接続すると、(緑色の斜めのやつ)

osiro
こんな感じで、三角波が観測できる。

薄緑のほうのところの信号を、コンパレーターに入れて、温度センサーとかの信号と比較すれば、4PINのFANの速度制御端子に入れれるじゃないかと、、、

机上の空論かなあ、、、でも、ホント、作りたくなってきた。
これぐらいだったら、オシロスコープなしで、俺にも作れるかなあ。

ええっと3pinのFANの場合にも、その後に、ダーリントンドライバかなんかつければ、使えるよ!
というのも机上の空論です。

ちなみに、このサーキットビューアですが、これ以上部品を増やすことは、体験版のためできません。あとオペアンプは部品としてあるけど、コンパレーターは部品としてはないとか、細かいことはあるけど(ちなみに回路図中の、部品が抜けてるところは、コンパレーターの場合、プルアップ抵抗を入れなきゃ動かない、、、、と思います。)、オペアンプの特性も、ちょっとだけ入力できるとかもあり、オペアンプで作る場合の、必要なスペックもある程度考えられるという、優れもののソフトだなあ。

あと、セーブもできない。
掃除機もらった
IMGP1494KDDIのポイントで、充電式のハンディ掃除機もらった。
で、早速、電池マニアとしては早速電池の確認。


続きを見る
USB機器自作はできるか?
IMGP1473ちょっと、充電器の、クールなバージョンを作ろうと思って、こんな本買ってみた。
マイコンだからねえ~。
俺の手にあまるか、おえるかは、ちょっと、読み込んでから判断しようっと。

ま、できても、来年の目標、ぐらいかなあ。ちいと、独学では、無理な気もする。
eneloop 3ヶ月放置後自己放電量測定
eneloop-Rの評価実験に、3ヶ月放置後の放電実験結果を追加しました。みてねー
houchi_eneloop_r1_1
いや、さすが、eneloopだ。素晴らしい!
充電器の改修
今度買ったマザーボードの、パラレルポートの電圧が低いので、充電器が動かない。
で、回路変更。
IMGP1461
右下のICを追加しました。74HCT245です。ええっと、TTLレベルを受け付ける、トランシーバー。
ええっと、カウンターと、アナログマルチプレクサーが、3.3V受け付けない、ということで、いろいろ考えました。
で、これだけなら、トランジスタかませるか、抵抗で、うまくプルアップする方法もあるんですけど、こっちの充放電回路、
juuhouden
のうち、放電回路(左側)が、3.3Vだと、意図どおりの電流が流れないだろーな、ということで、面倒なので、トランシーバーのICをかませる、ということにしました。

で、結果は、、、


続きを見る
ICの絶対最大定格が守れるか?
昨日、今日、ずーっと考えてるのが、ICの絶対最大定格が本当に、守れるか、って話。
で、こんな抵抗一本の、保護回路、
wakattakamo3
ええっと、話を単純にするために、ショットキーバリアダイオードは、はずしてみました。

で、絶対最大定格が、
  入力電圧は、一瞬たりとも、電源電圧の+-0.5Vを超えては、なりません。
ということにします。で、なんらかの問題で、電源電圧+1Vの電圧の、パルスが来てしまったとします。
ま普通に考えたら、抵抗のところに電流が流れて、電圧降下が起きるので、大丈夫なんだけど、

「いや、大丈夫じゃない、守れない。」と思ってました。

でなんでかというと、「一瞬では、絶対超えてるはずですよね。」なんて、言い方をしてたんですけど、これ、がなかなか、説明しにくい、、、んだけど、説明する方法を思いつきました。
こんな感じ。
wakattakamo4
抵抗と、ICを結ぶ銅線には、絶対に、寄生コイルがあるはず!なので、電圧の立ち上がる一瞬は、絶対最大定格を超えた電圧が、ICにかかるはずだー

という説明でどうだ!
続きを見る
前号の続き。プルアップしてもだめだった。
ええっと、パソコンのプリンターポートのCTRLからのH出力が3.5Vで、充電器が動作しない、ということは書いた。で、こんな回路で、ちと本格的に計測。
IMGP1450
ええっと、回路図描くのもなんなので、、、、
まず、基本的に12VのACアダプタで、オペアンプのボルテージフォロワーを動かして、テスターに流れる電流が電圧降下をおこさないように、CTRL端子を測定した。
結果3.5V。
で、同じくデータポートも測定した。
同じく3.5V。

で、ブレッドボードの上のほうに出てくる3端子レギュレーターで、12Vから5Vの電圧作って、さっきの3.5Vの出力を、(いきなりは怖いので)22kΩ、10kΩ、4.7kΩの順に、抵抗でプルアップして、電圧測定したが、、、、
結局、どのプルアップしても、CTRLもDATAも、3.5V。

ほーーー。これは、、、おそらく、3.5Vってのはうちのテスターが、安っちいだけで、実際は、3.3Vってことじゃないのかな。つまり、3.3Vの電源でプリンターポートのICを動かすってことになってる、、、てことか。
で、プルアップしても、電圧が上昇しないのは、おそらく、プリンターポートのIC自体か、その外付けの保護回路に電流が流れてしまうので、プルアップしても意味なーし。

ということかと。
どうでしょ。
こりゃ、パソコン制御ニッケル水素電池充電器動かすためには、マジメに、レベル変換するしかないなあ。

多分、、、だが、G201GLYのサウスブリッジの、SiS964につながってる、Legacy IO Contorollerが、3.3Vで動かしてる、ってことかなと、思う。

2020年4月17日追記
私のテスターの目盛りは、等間隔なんですよね。笑うところかな。ここ、
DSC06293s
プリンタポートと自作機器の接続
とある方に、いろいろ教わりました。ホント、ありがとうございます。
で、ポイントは、
  Source Current 0.2mA(maximum)
ってのは、プリンターポート側から、0.2mA以上流してはいけないが、その理由は、
  1.プリンターポートが壊れるかも。(多分数mAとかそれぐらい????)
  2.TTLとしての正しい電圧値を示さなくなる。(0.2mA)
ということで、OADGの規約からすれば、TTL主流の時代だったので、これを区別せずに規約化しても、問題ない時代だったんだよ。ってことかと解釈しました。
あと、今回のような場合、プリンターケーブルの電圧降下とかノイズとかあり、プルアップするのは、常識らしいです(今回の充電器では、ノイズは、全然大丈夫なんですけどね。)。私は、逆に以下に書く理由があるので、プルアップしちゃいけないのかなと、思ってました。

で、現状、おそらく、、、だが、上の2は尊重するべきだが、1については、1mVぐらいは、全然大丈夫なICがプリンターポート側に入ってるので、多分大丈夫。

って感じかと。で、、、、
続きを見る
プリンターポートの仕様わからねえー
パソコン制御ニッケル水素充電器が、新しい、マザーボードで動かない件で、電子回路の初心者としては、よくわからないので、どう解決したものだか、困ってます。だれか教えて-。お願い!

OADGの技術資料によると、
> ピン1, 14, 16, および17はオープン・ドレン・ドライバーによってドライブされ、4.7KΩの抵抗によ
> ってDC 5Vにプルアップされています。
> Sink Current 10 mA Maximum
> Source Current 0.2 mA Maximum
> High-level Output Voltage 5.0 V dc minus pullup Minimum
> Low-level Output Voltage 0.5 V dc Maximum

てなことなんですけど、今度新しく買ったマザー(SiSチップセット)のHの場合の出力電圧が、
 5.0V-pullup=3.5V   ということで
ちょうどCMOSロジック回路に突っ込むのに、微妙に足りない電圧、ということで、回路が動作してない、というのが、今一番疑わしいと思ってるんですが(Intelのチップセットだと4.6Vぐらいなので動く)、

はてさて、単に、自作回路側でプルアップしたものか、どうなのか。あと、保護回路、どうすればいいのか。
で、わからないのが、
> Source Current 0.2 mA Maximum
ってやつ。
これって、パソコン側が、Hの状態(今回3.5Vで、BIOSあげた時点でHになります)で、自作機器側が0Vとかの時(電源切った時とか)に、0.2mA流れちゃうのか、これ以上流さないように自作機器側に、保護回路をつけなきゃいけないのか、がわかりません。


wakaran


おそらく、オープンドレインで、プルアップされてるんだったら、
0.2mA流れちゃう、って意味だったら、パソコン側のプルアップの抵抗は、5.0V÷0.2mA=25kΩになってるってことですよね。4.7kΩでプルアップされてる、って書いてあるし、ありえない、、、けど。まあ、もしそうだとしたら、自作機器側で、プルアップして今回の要件を満たすのでもよさそうです。(自作機器側の電源落としても大丈夫。)

逆に、0.2mA以上流しちゃいけない、ってことなら、自作機器側でプルアップなんかしちゃうと、自作機器側の電源は落としちゃダメ、、、ってことになっちゃいます。(20.3kΩ(25k-4.7k)以上でプルアップしなさい、って意味なのかなあ?)。で、自作機器側は、保護回路としてショットキーバリアダイオードなんかをつけて、自作機器の電源はいってない場合もある、とかも保護するので、その後、ショットキーバリアダイオードに流れちゃうので、その前段に20.3kΩの抵抗で電流制限しなきゃいけない、ってことになっちゃう。だとするとプルアップしてる意味がないような。

てなことで、どっちかよーわからん現状としては、一旦、TTLレベルで受けられるIC(HCT245とか)で、受けるのが確実なんだが、やっぱそうしなきゃいけないのかな。ってのと、その、HCT245に対して保護回路つけるわけだから、結局同じ理屈になっちゃう、、、っていう。

同日23:05追記
とある方に、この内容をメールで質問、なんて、厚かましいことを、してたんだが、メール書き終わって、送信した後、風呂に入って考えてたら、こんな結論じゃないかと思ってきた。(とある方、これ、読んでくれてたら、すみませんです。)
  0.最初の絵に書いた、PC内部での、回路は、だいたいあってる、という前提で、
  1.Source Current 0.2mA(最大)の意味1
    自作機器側のGNDにつないで、0.2mA流れちゃうと言う意味では、ない。
    で、
    これ以上、流れちゃいけない電流を意味している、とすると、
    自作機器側の電源を落とすことを想定した場合、この端子を、5V(実際は限りなく0V)に
    直接つなぐ場合は、20.3kΩ以上の抵抗をつながないといけない。したがって自作機器側で
    追加プルアップする場合も、やはり20.3kΩ以上になる。
    ただ、4.7kΩでプルアップされてて3.5Vしかないところに、いくら20.3kΩでプルアップ
    追加しても、3.7Vとかになるだけかも。なので、今回の回路では、意味がないかも。
    (FETでの漏れ電流とかで、下がるのかな?)
    マジメに、HCT245とかで、一回受けるしかない。
  2.ショットキーダイオードで、保護回路をつける場合、
    2つめの図のようにする場合には、抵抗を20.3kΩ以上必要、で、その後でショットキーダイオード
    で挟む必要がある。(実際にはショットキーダイオードの順方向電圧もあるので、ちょっと少なめ
    でよい。)
    でないと、PCの電源をONにしたまま、自作機器の電源をOFFに出来なくなる。
    プルアップしている場合は、ショットキーダイオードの上側は意味がない。
  3.Source Current 0.2mA(最大)の意味2
    これ以上流すと、Lと区別できないような電圧しか出ない、ということを意味してるとすると、
    自作機器側の電源が落ちてる場合のことは考慮しなくていいので、以上までで、20.3kΩ
    といってる抵抗は、4.7kΩ程度にしてもいいはず、、、、だが。

てな感じかな?あってますかね、というか、相変わらず疑問文で終わってしまった。
新しく買ったマザーで、充電器が動かないよー
celeron220搭載の、D201GLY2で、パソコン制御ニッケル水素電池充電器が動かない。
いろいろと、プログラム調べたり、やってたんだが、原因は、これだと思う。
IMGP14491,14,16,17のコントロール端子のON時の電圧が、3.5Vしかない。
インテルの、810eチップセットとか、440BXチップセット使ってたときは、これ、4.6Vぐらいあったし、
OADGテクニカルリファレンスの、3.5.5見ても、「オープンドレインで、ドライブされ、4.7kΩで、5Vにプルアップされています。」って書いてあったので、それを信じて、回路作ったのに、SiSのチップセットでは、3.5V程度しか出てない。
3.5Vだと、CMOSのICに直接食わすのには、微妙な電圧なんだよね。あと、保護回路とか入れてるせいで、多少鈍ってるし、、、
よーわからんが、結局、回路いじるしかないけど、どうすんだろ。オープンドレインでドライブされていることは信じて、プルアップされていることは、疑って、単に回路側でプルアップすればいいだけ、、、なのかな。ここんとこ、やっぱり電子回路の経験値が足りないような気がする。
ま、TTLレベルが突っ込める、HCT245とか、かませば、確実なんだろうけどね。そんなスペースもう、基板に残ってないよー。

ちなみに、買ってきた、D201GLY2は、初期保証1ヶ月間のみ。今月は忙しいなあ。1ヶ月以内に動作確認しないと、、、
eneloop-Rの評価記事続き
houchi_eneloop_r1eneloop-Rの、自己放電実験を行いましたあ。
eneloop-Rの評価記事の後ろの方に追加しています。見てね。

いや、さすが、eneloopだなや。
次は3ヵ月間の、自己放電テスト、掲載の予定。
eneloop-Rの評価記事書いたよ。みてね。
kaifuu_animation_juu_eneloop-r1_seneloop-Rの評価記事を書きました。

みてね。

しかしまあ、充電マニアになっちゃったかも。
いや、まだまだ、マニアと自称するには、修行が足りないかな pleased.gif
充電器の評価進行中
juuden_ryouscale_s充電器の評価進行中です。とりあえず、電流についての記事を書いたよ。見てね。って、興味ない人からすれば、くだらない話なんだけど。
あと、追加の記事を書くべく、毎日、充電の実験を継続中。これ、俺が一日中、家にいるわけじゃ、ないからね。プログラムで自動的に、充電、放電を実行するようにしてます。で、昼間でも、テストしてるんだが。仕事場から見ると、失敗してたりして、ちょっと、ひやひや。

ああ、充電って、なんて楽しいんだろう smoking.gif

eneloop-R買っちゃった
IMGP1322eneloop-Rとは、気の迷いさんが、勝手に命名したeneloopのマイナーチェンジモデルで、気の迷いさんが詳しく解析されてます。
IMGP1327
こんな風に、Pの下にRがついてることで、区別できます。

しかしまあ、今で充電池は十分あるのに、なんで、また、買ってしまったのか。
 理由1:eneloop-Rの解析をしたい!
 理由2:安かった(8本セットで1575円!)
てなところ。
早速解析しなきゃ。とりあえずは、充電日記で、いきなり放電からはじめるけど近日、結果をまとめるつもりです。
ちなみに、
IMGP1324_kakudai
2ヶ月前に製造されたものですね。2ヶ月で、どれぐらい、性能を維持できてるか、楽しみ!

で、
続きを見る
充電の効率が悪い
充電日記でも最近書いてるが、充電の効率が悪い。だいたい80%を超えない。で、ここ最近、悩んでた。
ちなみに、充電の効率の一例はここにかいてあって、だいたい、充電電流量100%に対し実際に充電されるのは、45℃だと90%をちょっと切る程度で、25℃だと、90%を超えるみたい。しかも、これは、ちょっと古い技術文書ですよね。

で、
続きを見る
パソコン制御ニッケル水素電池充放電器
パソコン制御ニッケル水素電池充放電器なんだけど、ケースに入れました。
どうだ!この、おバカ巨大充電器 smile.gif

ちなみに、ほぼ、問題は解決したので、もう、回路は変更しないという、決意の表れ、というか願いです。

これで、楽しみが減ってしまうのか、これから、本格的な充放電マニアの道が開けるのかは、謎です。 juggle.gif

ニッケル水素電池充電器
ええっと、ここで、いろいろ、製作日記とか書いてたけど、
ある程度形になったので、とりあえず、まとめました。

 パソコン制御ニッケル水素電池充放電器の製作

ま、しばらくは、工事中ですけど、よろしゅうに。
充放電器が、そこそこ完成したので、、、
こちらの充放電日記、生中継で、いろんな電池を、充放電してみたので、見てくれい。

どうだろ。電子回路初心者の俺にすれば、かなりのレベルまでいけた、と自負してしまうんだが。

あと、回路図とか書かなきゃ。

処理時間0.026秒