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ヤマト運輸は、まともな会社だった
アルコール転売騒動で、いろんな方面と、第2戦闘配置です。

結論から言うと、大和運輸は、まともな、ちゃんとした会社でした。

以下一問一答形式で。

Q:危険物水準の濃度のアルコールを送るのはダメか
A:配送時に、ちゃんとアルコールと書いて、地域の荷受業者がOKといえば、OKです。

Q:アルコールを小分けして送るのはだめか。
A:それも、製造という位置づけで、地域の荷受業者がOKといえばOKです。

Q:現実として、アルコールを、ちゃんと品名に書いて、送った場合でも、営業所は断るが、コンビニは荷受するがどうか。
A:コンビニの責任で荷受したことになるので、一切コンビニの責任です。

Q;(念押しとして、)荷受したのは、コンビニですよね。いったん荷受したら、それは、配送を拒否しない(暴力団関係等は除く)と約款に書いてあるが。
A:その通り。いったん荷受して拒否するのは、暴力団関係だけで、品名にアルコールと書いてあれば、それは、コンビニの責任で荷受したことになります。仮にそれが爆発して損害を起こしたとしても、コンビニの責任です。

Q:結局、このような、あいまいな制度で荷受すると、まともな人間はしないことを、道徳法律無用の転売ヤーはすることになりますよね。で、結局、転売ヤーを利することになるのでは。
A:おっしゃる通りなので上に伝えます。


同じような質問を郵便局にしたことがあるが、話にならなかったので、
  ヤマト運輸>>>郵便局
かと思います。

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