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プリンタポートと自作機器の接続
とある方に、いろいろ教わりました。ホント、ありがとうございます。
で、ポイントは、
  Source Current 0.2mA(maximum)
ってのは、プリンターポート側から、0.2mA以上流してはいけないが、その理由は、
  1.プリンターポートが壊れるかも。(多分数mAとかそれぐらい????)
  2.TTLとしての正しい電圧値を示さなくなる。(0.2mA)
ということで、OADGの規約からすれば、TTL主流の時代だったので、これを区別せずに規約化しても、問題ない時代だったんだよ。ってことかと解釈しました。
あと、今回のような場合、プリンターケーブルの電圧降下とかノイズとかあり、プルアップするのは、常識らしいです(今回の充電器では、ノイズは、全然大丈夫なんですけどね。)。私は、逆に以下に書く理由があるので、プルアップしちゃいけないのかなと、思ってました。

で、現状、おそらく、、、だが、上の2は尊重するべきだが、1については、1mVぐらいは、全然大丈夫なICがプリンターポート側に入ってるので、多分大丈夫。

って感じかと。で、、、、
結論としては、こんな回路で、
wakattakamo1
とりあえず問題ない、、、っと。

で、これでは、自作機器側の電源落として、パソコンが電源上がってるときに、もし、ctrlポートの電圧が5.0Vあったとしたら、自作機器の5Vの電源側は、おそらく0Vなので、ショットキーバリアダイオードが0.4Vとすると、
 5.0V÷4.7kΩ + ( 5.0V-0.4V )÷4.7kΩ=2mA
ぐらい流れちゃう。別にこのときに正しい電圧値示す必要ないので、ということかな。

でも2mAなので、定格の10倍だよね。
変にマジメに、こんな感じで、
wakattakamo2
ショットキーバリアダイオードを挟んでプルアップしたら、大丈夫なんだろうけど、こんな回路図、とりあえず見たことないし、やっぱり、こんなことで壊れる心配しなくていい、ってことで多分必要ないんだろうな。

(ちなみに、この回路だと、自作機器側の電源落としたときに、今度は逆にIC側に書いてある、「入力電圧は、一瞬たりとも、電源電圧+0.5Vを超えてはいけません。というのに、違反することになるけど。)

同日、23:12追記:
プルアップしてもだめだった。詳細は次号をまて。
ってこれから、書くけど。
コメント#231

ご指摘いただきました(私も忘れてましたが)。ありがとうございます。
良い子のみなさんは、お約束として、プリンターの電源は、必ず、ONにしてから、パソコンの電源いれるように、OFFするときは、その順番でするようにしましょう。

とはいえ、手順守らなくても、またプリンターの電源が壊れた場合に結果的に同じことになったとしても、パソコンが壊れないような保護回路は、パソコン側に入ってるので、ま、大丈夫、ということのようです。

ああ、疑問が晴れた。このお約束は、
http://blog.gakitama.com/?e=444
書いたときも、忘れてた、、、というか知らなかったような気もしてきた(笑)
|たなか| Wed,Nov-28 07:49|
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