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しぶとく、生きるには
父親は、看護婦とかに、ポチ袋とか、お土産とかを、くばる習性があった。

俺は、これは許せない。

結局、賄賂で、お医者さんとか、看護婦さんに、言うことを聞かせようという、「自分勝手な、」考えではないか。
賄賂を出せない、他の患者より、賄賂を出せる自分を、大事にしてくれという考え方ではないか。

はてさて、こんなことを、ここで書いてどうなる。どうもならないではないか。

現実的には、そのように、気を使う行動を示している、ということ自体が、看護されている状況では重要な気がする。
本当にこれでいいのか。むしろ、そんな賄賂を出す人に、死ぬ前に、考え方を正すのが、大切なのでは。

いずれにせよ、
俺は、そんな賄賂を使うことは、絶対したくないという、意思表明というとこで、ちょっとは、世の中のため発言かと思うんだが、どうか。


実際問題、病室で発生していること。
ボケではないが、本能だけが残ってしまい、

「同室の友達の朝食のパンを、もらって置いていたのに、、、それは私の所有だったのに、
病院側が勝手に所有権を主張して、持って行った、、、」

いや、あの、衛生面の撤去は、所有権に、勝るんですけど、と説得しても、仕方がないんだよね。無理だから。

いや、非常に悲しい。
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