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週末医療
#タイトルは、あえて誤植してみた。

ええっと、、、
なにやら、主治医から、死神の圧力を感じる。

どうやら、延命治療は無し。延命治療の範疇にはいるかどうかわからんが、胃ろう、とか腸ろう、とか、そのあたりの医療も、やらないように家族とかを説得するのが、主治医の成績UPになるようなことになっているように感じるのは気のせいか。

家族が、少しでも弱気の発言をすると、それに取り入って、週末医療のいろんな措置は必要ない、というふうな書類にサインさせる気が満々!。で、その事態を初めて説明したその会議室でサインさせようとする。

サインさせられる書類も、フォーマットがおかしい。
我々が表明するのは、例えば、
  電気ショックによる蘇生措置を、  拒否する、承諾する
の選択肢だけがあり、「少しでも可能性があるのであれば、必ずやってほしい。」という選択肢がない。つまり、組成措置をやらない、という判断を、自由に医師が自分の立場とか利益とかを考慮して判断する、ということだ。

「家族で意見が分かれた場合は、救急延命措置はやる、と判断する。」というのが、インターネットで調べた、俺の知識だが、主治医は、違うことを言う。これも、なんらかの、インセンティブが、働いてる、と感じてしまうのだが。
コメント#539

医療…なかなか難しい問題ですね。

医師によっても考えが違うだろうし、患者自身、家族もそれぞれ色々な環境があるはずなんで、全ての状況に対する最善を選択するのは、すごく大変だと思います。

僕達は、まだその時を迎える事はまだ先の事だと思いますが、状況による判断は今のうちに考えてもいいのかもしれませんね。
|先生| Mon,Jan-29 21:26|
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