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日米のかすがい
どうなんのかなあ。やばいなあ。
といいつつ、今回の結果は、日本にとっては、一番よかったかな。

でトランプが日本との信頼を壊したくない、と言ったが、これは「か」の国でどう報じられるんだろう。

 シナリオA:日本がぶち壊した、と報道される。
 シナリオB:政権の前のめりが批判される。

はてさて。
シナリオAなら、大変。断交に行くかな。
シナリオBなら、しばらくして、いつものごとく、国のトップが刑務所へ。

国益考えて、報道とか判断すればいいのに。
かの国の、メディアも、政権も、世論も。
死ぬまでに使い切れない消耗品(7)チェンリングアウター44T
44Tのチェンリングは4枚。まあ一枚あたり4年は使えるので、16年は使える。
左側のがFC-M580用だが、チェンガード用。他の3つが、FC-M760用で、公式には互換性がない。
DSC05483
左側のパッケージにちゃんと入ってるのが、FC-M580の純正品で、Y1FU98040。チェンガード用なので、チェンガード無しで使うと、チェーンがアウターの外に落ちた場合の防止突起がない。これはまあ、問題なんだが、M580用のチェンリングは、在庫品でチェンガード用しか入手できない。2180円だった。
一方他の3つは、Y1F898030と言って、M760という、高級品の交換チェンリング。M580用と違って、加工も(M580のように、板を切り出したのではない。)金がかかってるし、材質も7075の超々ジュラルミン。ヤフオクで今でも買えて、2980円(うち1つは、1500円)。

M760用のY1F898030は本来、互換性はない。PCDは104ミリでももちろん大丈夫だが、問題は歯の位置と、爪の位置。
ところが、
DSC05486
DSC05489
歯の位置も爪の位置も全く同じ。全く問題ないと言ってよいだろう。
チェンリングの互換性-死ぬまでに使い切れない消耗品(6)フロントチェンリングインナー22T(後編)
基本的には、持っている22Tのチェンリングは、PCD(止める穴間の径で64ミリ)が同じなので、使用には問題ない。
ただ、歯の位置が微妙に違う。
DSC05510.JPG
もちろん公式には互換性なし。インナーからミドルへの変速時に、爪にうまく引っかからないだろう。

一方こちら。
DSC05505
これも公式には互換性なしだが、歯の位置が全く同じなので、問題なく使用できるだろう。

微妙なのはこれ。手前のY1J822000を見ていただきたい。
DSC05500.JPG
これは、歯の位置が同じだが、変速しやすいように、一部の歯が欠けている。おそらく、後から出て製品がこうなっていると思われる。
公式に互換性があるかというと、非常に微妙な話となる。
私の個人的な意見としては、「公式に互換性があると、実はShimanoは認めている。」というもの。
こちらのPDFと、こちらのPDFを、じっくり見れば、俺の言ってることはわかるだろうか。
いろいろと、PDFを取り寄せてみたが、Y1FU22000とY1J822000に互換性があるようなことを示すのは、このPDFだけである。

あと、もっと、不思議な話。ちょっと古めのY1J822000の写真を見ると、歯は欠けてないんだよねえ。おそらくだが、設計変更がこっそり行われた、というのが真実かな。
死ぬまでに使い切れない消耗品(6)フロントチェンリングインナー22T(前編)
インナーのチェンリング22Tは、全部で11枚
DSC05494x
FC-M580用は右上の1枚だけ。これはもう買えない。ヤフオクで1000円ぐらいで買った。
左上のY1J822000。これだけが普通に現行でも買えるもので、モノタロウとかで買った。580円。
左下のY1F822000。普通には買えないが、ヤフオクで今でも売ってて780円。これがジュラルミンで一番高級品。他は鉄。
右下のY1KF22000もヤフオク。480円。
最初、左上のY1J822000を備蓄していたのだが、ヤフオクで安く変えることを知り、期間限定ポイントとか使っているうちに、こんなことになってしまった。馬鹿か俺。

1枚あたり4年ぐらい使えるので、44年。99歳まで使える。

といいつつ、右下のY1KF22000は使わないと思う。なぜかというと、変速性能が悪そうだから。
M580用の右上のY1FU22000は全く問題ないのは当たり前だが、左上の、Y1J822000と左下のY1F822000は、おそらく変速性能に問題がない。
ここは、話せば長い。次号を待て!
三菱鉛筆
懐かしくない?
DSC05519
上から
HiUni 一本120円という超高級鉛筆
GoldUni 一本100円だったと思う。UniとHiUniの間のランク
9800 一本15円だったと思う。普及型。
8800 多分、運動会とかでもらうとかでしか手に入らなかった鉛筆。9800の下位クラスかな?(裏に解放の手引き、テクニック、モノグラフ、と書いてあるから、本屋で参考書買ったときについてたやつかな。)

HiUniは高校生の時に買ったと思うから、40年物。
GoldUniは1974年発売、1977年製造中止らしい。で、40年物。
9800を使ってたのは中1ぐらいまでだから、43年物ぐらいか。
こちらに詳しく載ってる。

普通のUniは70円だったと思う。残ってはいない。
あと、UniStarは50円だったような気がする。

小学生憧れのUniやHiUni!

私自身は、高校に入ってからしか、HiUniを使えなかったと思う。答案とか9800とかで書いてると、たまに品質のばらつきで右手が変になるので、Uni以上でないと、という感じだった。

共通一次は、HiUniで受けたかな。
その頃から、一本100円でシャープペンシルが売られるようになったが、確か共通一次は、シャーペンは公式にはNGで実際には使えたが、私はマークシートの認識が不安で使わなかった気がする。(予備校の試験とかのマークシートでは、周りの連中はシャーペン使ってて問題なかったが、そいつらも、実際の本番の共通一次では、鉛筆使ってた奴が多かった。)
死ぬまでに使い切れない消耗品(5)フロントチェンリング32T
フロントのクランクセットは、FC-M580の、44x32x22を使ってます。
で、真ん中の32Tを、なんと12枚(馬鹿かも、俺)
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Deore M580というチェンリングの純正品で、Y1FU98020です
1枚あたり日本3周使えるので、36周=36年で91歳まで使えます。
といいつつ、これだけ持ってれば、2年ごとに交換する予定なので、それでも、24年で、79歳まで使えてしまう。

ええっと、安く買ったのは安く買ったんだよね。ヤフオクで1つ980円で売ってるとこがあって、ポイント1割とか2割になる日に買うので、実質880円か780円。で、ヤフーの期限があるポイント消費で買ってたら、こんな事になってしまいました。

さて、ミドルの32Tだけじゃないよ。次号の紹介は、インナーの22Tにしようか、それともアウターの44Tにしようか。
死ぬまでに使い切れない消耗品(4)ボトムブラケット
4つのボトムブラケット。
DSC05468
SM-BB52という一番安いのが1つ。これは、1500円ぐらいで買ったと思う。まあ、適正価格かな。
で、BB-MT800という、結構高いクラスのBBが3つ。これが、1580円。異常に安いと思い3つ買ってしまった。その時に、送料無料になる、6000円を超えさせるため、というのも買ってしまった理由。
(Chain Reaction Cycleというイギリスのサイトから逆輸入。今は、日本からは、Shimanoの製品は買えなくなっている。)
普通に使えば、1つあたり軽く日本3周(つまり3年)は可能なので、12年分。今使っているのと合わせて、13年もつ。
まあ、高齢化により、トルクをかけてペダルも踏まなくなりつつあるので、もっともつだろうなあ。

といいつつ、チェンリング交換のついでに、交換するだろうから、ひょっとしたら、死ぬまでに使い切ることができるかもしれない。

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