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油粕の液肥を2種類作ってみた(エコな日常シリーズ21)
ネギには窒素肥料です
油かすとEM菌が左側、油かすと1ヶ月前に仕込んだコメの研ぎ汁乳酸発酵水が右側
今日は、あったかくて、天気が良い(エコな日常シリーズ20)
光合成し放題ですね。

土のビール缶に植えた長ネギ。土は新品の培養土

鉢に植えた長ネギ。土は、ほったらかしにしてた植木鉢なので、肥料とか、酸度とか、なんの手入れもしてない状態から植えたので、いまいちなのは、仕方ない。奥に2本ほど、有望なのがあるんだけど、土寄せしようか、どうしようか。

水耕栽培。長ネギ、青ネギ、とある。手前左は、大根だが、これは、多分、枯れる。(根が出てこない。この育て方で根が出るのみたいことない。)

キャベツの芯。根が生えてくることがあるらしい。俺の実力では、根を出させるのは無理かもと思いつつ、チャレンジ!

これは糸状菌か?(エコな日常シリーズ19)
糸状菌だとしたら成功の1過程だが。
チョコレートはやっぱり明治だよね。
チョコレートは明治だよね。

メルティキッスの、乗馬andソロキャンバージョンもいい。

もちろん、メルティキッスの冬バージョンもいい。

白ネギと青ネギの違い(エコな日常シリーズ18)
こちら白ネギ

こちら青ネギ


リボネギの場合大きな違いがある。わかりますか?
1.根の状態
白ネギは根がついていないことが多いし、ついてたとしても、ほとんど死んでたりするので、根を生やすところから始まります。
で、写真は、かなり、時間がたって、しかも、かなり調子のいい状態の白ネギの根。
青ネギは、根が付いたまま出荷され、根が完全に元気です。しゃしんの青ネギは、実は、あまり、リボネギをやってから時間がたっていないのですが、もう、昭和の〇性のようにボウボウです。根が最初から元気なので、葉の伸びも早い。

2.花芽
白ネギのほう、6つもネギ坊主がでてるのわかりますか。ちなみに、ある程度大きくなったものはすべて、ネギ坊主が出ているという結果に見えますが、これが違って、花芽の兆候がないと判断した6つほど、水耕栽培をやめて、土植にしているので、だいたい半分ぐらい花芽になっているということになります。
白ネギは、おそらくですが、流通の過程で、冷蔵されてますね。で、一定以下の温度になると、これから出てこようとしているけど隠れてる芽が、花芽に分化するようです。花芽ができると、早めに摘み取らないと、栄養が花芽に行ってしまって、白ネギとしての成長は望めないそうです。

結局白ネギは、リボネギに向いていないという結論かな。ここまで手間をかけるなら、いっそのこと、種からそだてたり、売ってる苗を買ってきたほうがいいように思います。しかも、ここから、土寄せに相当することをやらないと、白ネギは白ネギにならないし、同じ白ネギと言っても、品種がバラバラで、性質も違うので、リボネギしていると余計に手間です。
ちょっと、体の弱い子が(エコな日常シリーズ18)
根腐れを起こしてるので、しばらくこの2つは、故障者リスト入り。液肥はやめて、塩素の入った水道水にします。
左側の子は、成長力もトップクラスなので、根腐れごときに負けないでほしい。
コンポスト、発酵が止まったので、(エコな日常シリーズ17)
前回のコンポスト最後の晩餐から2日目
朝には完全に温度が室温ぐらいに下がってたので、ストーブの前に置いて、4時間ほど経過。

23.5℃。ストーブの前に置いたが、あまり温度が上がらず、さらに2時間経過

27.1℃。ちょっと上がったが、これは、発酵しているとは言えない。
で、水分不足で発酵しないと判断し、水を200cc投入。
水をいれるのは、中身がダマになる危険性があるので、ダマになると、ほぐすのが大変なので、迷ったが、ここは男の決断である。
2時間後、32.0℃。

発酵した。
さらに4時間後。

44.7℃。完全に発酵。
ここで、ストーブを消すが、翌朝どうなっているか、興味深々である。
微生物、最後の晩餐の後(エコな日常シリーズ16)
前回最後の26.3℃から2時間後

33.4℃なんか、発酵してきたかな。

で、さらにその、4時間後

48.7℃。完全に発酵が始まった。

水分不足ではなかったようだ。
ええっと、厳密にいうと、果肉がちょっとついたキウイの皮を刻んで入れてしまったのですが、量的にあんまり関係ないかな。
とにかく、今度こそ最後の晩餐にするつもり。でも明日朝、発酵が止まってたらどうしようかな。ストーブ消すのでね。
微生物の最後の晩餐(エコな日常シリーズ15)
3月末から、ツーリングに出かける予定なので、約2か月前の今、コンポストへの、新規生ごみ投入は最後にすることとした。
この後は、長期保管に向けて、発酵をさせまくって、発酵を終わらせる。これを熟成ともいうようだが。

で、今回のエサ投入前の状態

昨日入れたキャベツとミカンなどが、ほぼ分解されていない。温度も20.8℃で、室温より少し高い程度で、ほぼ発酵していない状態だと思う。

最後の晩餐は、キャベツの芯のみじん切りと、キャベツの外葉のみじん切りと、1回分のおちゃっぱと、ある程度乾燥した1回分(5杯ぐらい)のコーヒーかすで、200gと、ぬかが、50gで、合わせて250g

今回は食べやすいように、ボールで、上記を混ぜて、投入することにした。

投入して拡販直後。20.0℃。

2時間後22.6℃で、ちょっと温度上がったが、発酵したのか、ストーブの前においてたから上がったのか、微妙なレベル。

さらに2時間後、26.3℃。これも微妙。発酵したのかどうかわからない。

発酵していない、もしくは発酵が遅い理由として、考えられる理由は、水分不足が本命。対抗として、栄養不足(主に窒素かな。分子量が小さい糖類かも。)。

この後どうなるかをしばらく見てから、対応を考えることにする。

そういえば、1週間ぐらい前に賞味期限切れの牛乳を投入したら、激しく発酵したが、臭かった。動物性たんぱく質や、動物性脂肪や、動物性の窒素などが、激しく効くのは、知ってるのだが、あまり臭いと室内のストーブの前では、微生物の飼育は、厳しいんだよね。
軍足ゴムの間引き(エコな日常シリーズ14)
ふつうは、綿100の軍足をかうのだが、一度ゴムつきのほうが、経済的かと思い、買ってみた。

確か8年前ぐらいに、買ったものだが、ゴムがきつくて、足首の上あたりのむくみが細くなる感じ。
そのうち、ゴムも伸びるだろうと思っていて、たまに使うのだが、足首の上あたりのむくみが細くなるだけで済まず、かゆくなって、我慢できないお年頃になってしまった。

どうやら、軍足のゴムの劣化より、私の劣化のほうが、スピードが速いようである。

ということで、ゴムの間引きしました。半分ぐらいにした。
裏返してとった写真だが、ゴムを抜いた部分と残っている部分で、1センチぐらいの横縞模様が見えて、6-7本のゴムが抜かれてるの写真からわかるだろうか。横縞が見えると思うのだが。

これで様子をみながら、この時に勝った、ゴム付きの軍足の他のものも加工することになるだろう。
お米の無酸素保存(エコな日常シリーズ13)
株主優待でいただく米が、結構な量で、次の夏を超すまで保存する必要があり、冷蔵庫に全部入れるわけにいかず、無酸素保存というのをここ数年やってます。
結論から言うと、いい感じです。去年、精米後1年と3か月ほど保存しても、味は落ちたのに気が付かないほどです。
なにやら、無酸素状態に置くと、コクゾウムシの成虫はおろか、卵とかも2週間で死ぬし、コメに生えるカビ菌も酸素0.1%以下では活動できないそうです。

ということで、私がやってる保存方法。

レベル1:手間をかけず、コストも最小限で、夏前ぐらいまで、保存する方法。



ネルパックお米保存袋(かなり何回も使っているもの)にいれて、ネルパックのエージレスは高いので、使い捨てカイロで、酸素を吸わせます。

11月に保存したので、ほぼ、2か月半ぐらい経過した状態です。使い捨てカイロは、袋から出したら、そこそこ発熱が長く続いたので、袋のピンホールや、チャック失敗による、酸素漏れは、なかったと思われます。

このお米パッケージの袋は変わってて、袋のふちに、空気穴が開いているの、わかるでしょうか。

速く脱酸素をしたい場合は、コメ袋の、使い捨てカイロをセットする下あたりにフォークをぶっさすのですが、今回は、1つのお米保存袋に2つ入れたのと、初めての経験ということで、お米袋の空気穴に頼ってみましたが、大丈夫だとおもいます。ただ、2か月半ぐらい経過なので、ちゃんと脱酸素が間に合ったかどうか、というレベルの微妙な状態ではないと思います。

レベル2:コストはあまりかけず、夏を越そうとする試み


シーラーで封をした、0.08ミリのヘイコーポリを2重にして、中には使い捨てカイロを入れます。

シーラーは、これを使っています。

40センチシールできるものです。一回落としてから故障気味で調子が悪くなってしまったのですが、調子が悪いなりの、コツをつかんでいるので、大丈夫です。

シーラーも3重にやってますが、ここも、私なりのコツがあります。一番内側は、弱めにシール、2番目は通常にシール、3番目はビニール袋が溶けて破れるかもしれない程度に強くシールします。これで、どこかで、うまく、シールできるでしょう。

レベル3:コストをそこそこかけて、確実に夏を超すことを目指します。



使い捨てカイロに加え、エージレスをいれて、脱酸素します。おそらく、エージレスのほうが、効く期間が長いのではと、思っていますが、実際にはどうなのでしょうか。

空気抜きも、ある程度まじめにやります。内側の袋の中は酸素を確実に吸って、お米の形が真空パックみたいになっているの、わかるのしょうか。
きつく減圧するために内側の袋にピンホールがあく可能性がありますね。でも、ピンホールが開いてしまうと、確実に、中の袋の真空パックみたいな状態が緩んで、問題を早期発見できるというメリットもあります。問題が発生したものから食っていけばいいという話もあります。また、外側の袋はそのためにもありますので大丈夫かと。

レベル1のように、脱酸素状態がダメになったことを、袋を開けた後、100円カイロが、発熱しないことで発見するよりも、リスクが少ないといえます。


このように、脱酸素袋から出した後は、ペットボトルに入れ、冷蔵庫で保存しながら使います。
ネギの花芽(エコな日常シリーズ12)
この花芽は、たぶん出荷前か、出荷最中に、分化したのが、リボベシ最中に、出てきただけかと。

ネギの状況(エコな生活シリーズ11)

このときの、最初から付いてて根が、役目を終えたのか、最初から役立たずだったのか分からないが、今やご引退していたどくことが!この写真から分かるかな?
また、根のついてる白ネギを買ってしまった(エコな日常シリーズ10)
また、白ネギで、根が残ってるのを買ってしまいました。

ネギが、あさってな方向をむいています。

カットしてあげました。


さすがに太いので、特別扱いです。これまで最大の、味付け海苔の容器

しかも、小松菜の温室つきです。

これまでのほかのネギが嫉妬するほどの特別待遇。

イソップ童話のネギとネギ飼いの話を思い出しました。
嘘つきました。ネギではなく、ヤギですね。

新参者のヤギが群れに紛れ込んできて、特別待遇でかわいがっていたヤギ飼いのもとから、ヤギが去っていくという話です。
こんなに可愛がってあげたのに、なんで、おまえは、去るのかというヤギ飼いの言葉に対する、新参者のヤギの言葉は、
「だから去るんです。わたしのような新参者のヤギをかわいがっているということは、何年かたったら、私のことなんか忘れて、新参者をかわいがるのでしょう。」と。

私も、新参者のネギに、去られてしまうのか。

コメの研ぎ汁、発酵実験継続しています(エコな日常シリーズ9)

米ぬか水を発酵実験しています。
1番目1/15に仕込んだ米ぬか水と2番目1/18に仕込んだ米ぬか水は、全く発酵する気配がないので、ザウアークラウトの発酵水を入れたら発酵し始めたと、1/20に書きました。
で、今日1/22に、上から3つ目の1/20に仕込んだ米ぬか水が、発酵始めました。
1番目と2番目の米ぬか水が、それだけでは発酵せず、3番目がそれだけで発酵したということですが、主な違いは2つあります。水道水か天然水か、洗い方の違い、の2つです。

1番目、2番目の米ぬか水はそれだけで、発酵しなかったので、3番目は、水道水でなく、ペットボトルの天然水でコメを洗って研いだという、塩素がはいってないということです。1番目2番目の米ぬか水は、普通に大量の水道水で、研ぐ前のコメを何度も洗いまくって、その後、研いだという、ぬかなどの成分が全く入っていない、というのが理由かもしれません。3番目の米ぬか水は、ペットボトルの水で、1回目は軽くあらって、その次の水で研いだので、ぬかなどの成分が少しのこっているというのが理由かもしれません。
さて、軽くしか洗わなかったのが発酵できた理由なのか、水道水でないのが発酵できた理由なのか、どちらかであることは、間違いないと思われますが、どうでしょうか。

ということで、上から4つめの1/22に仕組んだ米ぬか水は、水道水で、1回目軽く洗い、2回目の水で研いだものです。これが発酵するかどうかでそれははっきりすると思います。
長ネギ8本のうち、2本を土に植え替えました。(エコな日常シリーズ8)

なんか、培養土とかいうのを、ウェル活で、買ってしまったので、無理やり使おうと思います。根の成長が悪い2本を、ビール缶に植えました。
右側のように、穴開けたので大丈夫かとは思うんですが、今日から寒波とのこと。どうするべきか、検討中ですが、とりあえず今晩は家のなかで過保護にします。
今日のコンポスト(エコな日常シリーズ7)
42.6℃なので、順調ではあるのだが、、、

ええっと、昨日の夜に、
 (1)ぬかをいれてかき混ぜ、
 (2)発酵促進剤をいれてかき混ぜ、
 (3)箱を変えるなど、乾燥させるための措置をした
どれが効いてるかと言えば、悲観論からすれば、1と2が主に効いてる気がする。
何を言いたいかと言えば、結局、ぬかだけが、発酵してるだけで、生ごみの分解は、一向に行われていない可能性。
なんでかというと、このコンポストは土を入れてないからです。

なんで土を入れてないかというと、いったん土を入れてしまうと、通常に燃えるゴミとかで、捨てることができなくなるためです。
多分土を入れてしまうと、虫やら悪臭やら大量発生してコンポストを放棄しようとしたときに、死体の処理に困った殺人犯のような状態になってしまうことが怖いということです。さすがに、土を入れずに、コンポストを成立させようとするのは、無理かと思いつつ、ここはチャレンジですね。

はてさて、どうなるやら。
こめとぎじる、発酵が始まった(エコな日常シリーズ6)
ええっと、まとめると、
 左側:5日前に、とぎ汁と、キビ糖と、塩いれたけど、発酵しない感じなので、
     昨日、ザウアークラウトの汁入れた
         →、発酵してる模様
 真ん中:2日前のとぎ汁。上と同様に、昨日ざうわークラウトの汁入れた。
         → 発酵してる模様
なんで発酵してるかというと、温度ではなく、乳酸菌のおなら(二酸化炭素?)が出てる模様。
なんで出てる模様かというと、
右側の今日のとぎ汁のように、昨日、ザウワーークラウトの汁入れたときに、
ペットボトルをへこませてたのが、へこみがなくなったからです。

ということで、右側の今日のとぎ汁は、これから発酵するはずだと思いますが、対策を多少
講じています。
その対策とは、水道水ではなく、賞味期限切れのペットボトルの天然水で、コメを
洗い、とぎ汁を作ったというもの。

じつは、他にも、対策の余地はあるのだが、これはおいおい、表明することにする。

長ネギのくせに、根が残っています(エコな日常シリーズ5)
長ネギにはめずらしい!根が残ってる。ただそれだけの理由で買ってしまいました。で、
冷蔵庫に、まだ、長ネギがあるのに、、、
バカなバカなほんとにバカなわたしは、このネギがそだつのを、わたし祈ってますぅ。
裁判に勝った時に聞きたい曲(辛坊治郎さんも好きだけど、増山さやかさんが好き)
ま、採用されなかったけど、紹介されました。

増山さやかさんに、歌って笑ってもらっただけで、私は満足です。


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